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2007年4月13日 (金)

1度は行っておかないと②

昨日はついにさだまさしコンサートに行っていました。
脳を刺激するためにあえて予習もナシ。
音はだいたいイメージできるのでポイントはあのコンサートでのトーク。
ウワサではコンサートの3分の1はトークとか。
たぶん、さだまさしだけでしょう。歌が一切入ってないコンサートのトーク
だけのCDをリリースしているのは。
●さだまさしトーク大全

で実際は2曲演奏の後にトークというパターン。
コンサートは約3時間だったので半分はトークだったかも。
おそるべし!
お客さんもそのトークを楽しみしているワケ。年齢層は50代~70歳くら
いで、おばーとか、すぐ笑うし、泣きそうになるし。
この日のトークのテーマが「友達と命」
4人くらい友達らが亡くなるというトーク。
「また友達死ぬのかよ」って後半期待しつつのオレ。
でもこの死を笑顔で話すワケ、さだが。
これですよ、コレ。聞いている人は、悲しいと、おかしいがごっちゃにな
っているので心ゆさぶられる。
でこのエピソードにちなんだ曲に流れるという。
どこまで計算されているのかって。
だからあっという間の3時間だった。

正直まだ、共感するレベルまでいってないけど、ちゃんと曲とかの歌詞
みるとまた違った感じになるかも。
あと、自分の子供ができると感情はまた違うと思うし。

お客さんは、50歳代の夫婦や、女性が多かったが、果たして30年も
夫婦や、女性らに愛される男性シンガーが今の世代にいるのかといろ
いろ考えたが、福山あたりかと。
福山ファンに怒られそうだが、さだも若い頃はすごい人気あったそうだ
し、福山も20年後には逆の立場になっているだろうしね。
っていうか、オレ自身、20年後は何聴いているのかな。
今のJ-POP聴けるかね。
あっ、民生あたりがいい感じになっているかも。


追記:
「目が点」という言葉があるじゃないですか。
その言葉はなんと、約30年前にさだまさしのバックバンドのギターリスト
が考えた言葉で、その言葉がさだまさし周辺で広まり、さらに鶴瓶が広め
たという。
しかし、そのギターリストも若くして亡くなったという。

やっぱり実体験からのトークは説得力あります。
ネットや、テレビなどで得た情報で満足しないようにしないとね。



毎度のツアー・トラック。
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そのコンサート会場ウラではDJ OZMA、花火NIGHTアゲ♂アゲ♂準備中。
2007413_1

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日記」カテゴリの記事

コメント

いろいろタイヘンですね。
自分も人に気を使うタイプなのでいつも一人ですよ。
で、ストレスたまらないようにこのブログで意味の
ない事書いて発散します。

喜名くんも自分のブログで発散したら?
個人的な事ならここじゃなくてメールで受け付けますよ~

投稿: 84 | 2007年4月14日 (土) 午前 09時31分

遅刻癖って治らないものですね。暇人なのに。
徳本さんとの待ち合わせ2回スッポカしました。一応会いましたが。
1回目は寝て。昨日は親が玄関先で立ち話で30分出れず。(Q/仕事何してるの!??。A/妹は東京の大学に行き同棲し、親戚の借金とか問題色々で自分は進学させてもらえず。家で独学。ユキズマリの人生どうにか開拓している最中ですが、色々対人恐怖症で営業怖わいけど、最近露出してます。県内に就職先は無く留学したいけど、県費留は学歴が〜とか重役の推薦とかお金が裏〜とか本当の事言っても引くだけ!!!)。
気ばっかり使った結果、散々裏切られたし。もっと俺様主義に切り替えようと思う。自分の幸せ掴まんとね〜。

投稿: 喜納 | 2007年4月14日 (土) 午前 06時51分

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