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2007年8月10日 (金)

8月11日

ガンバレの日、スポーツ中継の日
1936(昭和11)年、ベルリンオリンピックの女子200m
平泳ぎ決勝で、日本の前畑秀子が優勝した。日本放
送協会の河西三省アナウンサーによる「前畑がんば
れ」と連呼した実況中継が日本中を沸かせた。

1929年 個人タクシーの営業許可
1932年 小林亜星、作曲家
1933年 宍戸錠、俳優
1936年 ベルリン五輪の女子200メートル平泳ぎ
      で前畑秀子が優勝
1940年 レツゴー正児 (漫才師(レツゴー三匹))
1942年 中尾彬、俳優・タレント
1950年 スティーブ・ウォズニアック、パーソナ
      ルコンピュータの開拓者
1953年 ハルク・ホーガン、プロレスラー
1955年 中崎タツヤ (漫画家『じみへん』)
1957年 孫正義 (経営者,ソフトバンク社長)
1960年 テレビ受信者が500万人を突破
1961年 手塚眞 (映像作家,手塚治虫の子)
1963年 吉田戦車 (漫画家『伝染るんです。』)
1963年 槙原寛己 (野球(巨人/投手[元]))
1965年 山本昌(山本昌広) (野球(中日/投手))
1967年 松村邦洋 (タレント)
1967年 前島正義、元INGRY MONGRYヴォーカル
1968年 黒沢健一 (ミュージシャン(L←→R/ギタ
      ー・ヴォーカル))
1969年 『週刊ポスト』創刊
1969年 飯田覚士 (ボクシング)
1972年 喜多嶋舞 (俳優,内藤洋子の子,大沢
      樹生の妻)
1972年 小林綾子 (俳優)
1975年 千葉すず (水泳(自由形))
1975年 福田充徳、お笑いタレント(チュー
      トリアル)
1979年 中華人民共和国の『人民日報』が
      「ひとりっ子政策」推進の論文を掲載
1981年 宇宙開発事業団が静止気象衛星「ひ
      まわり2号」を打上げ
1984年 NATSU(阿嘉奈津) (歌手(Folder5))
1988年 AI (歌手(AI-SACHI))
1994年 山上佳之介(山上兄弟)、マジシャン
(今日は何の日 毎日が記念日
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2007年・・・

三洋電機、携帯電話から撤退 電池に特化、
売却を打診
 経営再建中の三洋電機が業績不振の続く主力の
携帯電話機事業を売却する方向で検討を始め、国内
の電機メーカーに打診していることが11日、明ら
かになった。三洋電機は携帯電話機の販売不振やデ
ジタル家電の収益の悪化などから平成19年3月期
連結決算で3年連続で最終赤字になっている。4月
に就任した佐野精一郎社長は「聖域を設けない」と
事業再編の方針を明確にすることにしており、11
月にも公表するマスタープラン(全社事業戦略)で
盛り込む。(産経新聞)

カイジ:10月から日テレ系でアニメ化 
「デスノート」のマッドハウスが製作
8月11日12時29分配信 毎日新聞 まんたんウェブ

 福本伸行さんのギャンブルマンガ「カイジ」が10
月から日本テレビ系列でアニメ化されることが決ま
った。製作は、「デスノート」などのアニメ版を手
掛けたマッドハウスが担当する。

 「カイジ」は、ヤングマガジン(講談社)で連載
中のギャンブルマンガ。怠惰な生活を送っていた主
人公のカイジが、友人の借金を肩代わりしたことか
ら危険なギャンブルの世界に巻き込まれていくとい
うストーリー。マージャンやパチンコ、果てはジャ
ンケンなどさまざまなギャンブルで勝負を繰り広げ
る。福本さんの個性的な絵柄や、対戦相手との駆け
引きを細かく描いた心理描写などで人気を呼んでい
る。

 プロデューサーを務める日本テレビの中谷敏夫さ
んは「カイジは独特の世界観を持った作品なので、
マッドハウスの中でも『NANA』や『デスノート』な
どを手掛けたスタッフの中から選りすぐった“ドリ
ームチーム”で製作する」としており、声優陣につ
いては今後発表していくとしている。【立山夏行】

「ビリー隊長」第2弾出る!
 “鬼軍曹”ビリー・ブランクス(51)が考案した
短期集中ダイエットプログラム「ビリーズブートキ
ャンプ」の国内販売分が、100万セットを超えた。
累計売上高は100億円を突破し、販売元のオークロ
ーンマーケティング社は二匹目のドジョウを狙って
年末にも第2弾「ブートキャンプ・エリート」を発
売する。(日刊ゲンダイ)

松坂、年間奪三振のチーム新人記録更新-米大リーグ
 【ボルティモア10日時事】米大リーグ、レッドソ
ックスの松坂大輔投手が10日、当地でのオリオール
ズ戦に先発登板して7奪三振をマークし、今季通算
159奪三振としてチームの新人年間記録を更新した。
従来の記録は1970年にケン・ブレットがマークした
155奪三振だった。 (時事通信)

ヤンキース井川に移籍情報
 米FOX Sportsは10日(日本時間11
日)、ヤンキース井川慶投手(28)が、パドレ
スに移籍する可能性が出てきたと、ウェブサイト
上で報じた。同サイトによると、移籍話は大リーグ
関係者からの情報。ヤンキースが井川を放出するた
めウェーバーにかけ、先発投手陣の向上を目指すパ
ドレスが獲得の意志を示したという。今後は移籍に
向けての話し合いが行われるが、規定の時間内に不
調に終わった場合には、ヤンキースにとどまること
もあるという。(日刊スポーツ)

2006年・・・
オシムジャパン視聴率は低調
 オシム監督の初戦となった9日のサッカー「日本
―トリニダード・トバゴ」戦の生中継の平均視聴率
が17・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だ
ったことが10日、分かった。関西地区は12・5
%。放送したテレビ朝日は「決して悪い数字ではな
い」としたが、関係者からは「満足とはいえない」
との本音も漏れた。

 先発メンバーのうち、日本代表初選出が5人。大
黒柱だった中田英寿氏(29)が引退し、高原直泰
(27)ら欧州組を欠く布陣で臨んだ一戦だっただ
けに、テレ朝は「スター選手や今までの代表選手が
いない中、よく17%を超えた。決して悪い数字で
はない」とコメント。W杯1次リーグで敗退し、フ
ァンの日本代表熱も急速にしぼんでしまったかのよ
うにもみえたが、テレ朝は「まだまだ日本代表への
期待が高いという証拠」と分析した。

 ただ、ファンが強い関心を寄せる新監督の初陣と
しては、決して高い数字とはいえないのも事実。
98年10月28日に行われたトルシエジャパンの
初陣エジプト戦が18・5%(日テレ、関東地区)
。欧州組がそろって出場した02年10月16日の
ジーコジャパンの初陣ジャマイカ戦は26・7%(
TBS、同)の高視聴率をたたき出している。

 W杯直後の日本代表初戦としては最低の数字に、
テレ朝関係者からは「20%に近い数字を期待して
いた」という不満の声も漏れた。瞬間最高視聴率は
午後9時すぎで関東地区26・6%。関西地区は2
1・6%。後半33分、2―0とリードした日本代
表の佐藤寿人(24)がこぼれ球をゴールに押し込
もうとしたが、惜しくもGKにはじかれ、スタンド
とお茶の間からため息が漏れた瞬間だった。
[ スポニチ:紙面記事 ]

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