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2007年9月12日 (水)

10869出演者緊急追加!

湘南から「らぞく」というバンドが10869に参戦します!

「もう読谷に来たくない!」

というくらいに強烈に歓迎してやりますよ!

~バウンス・インタビューより~
細分化されたジャンルの壁が、延々とインプロヴァイズさ
れるセッションの熱で溶け出し、新しい音楽へと形を変え
つつある――まさにその瞬間に僕たちは立ち会っている
のかもしれない。結成10年目にして、初のフル・アルバム
『JOYSTREEM』を完成させた湘南・藤沢発の3人組ジャム
・バンド、らぞくの自由極まりない音楽には、聴き手を昂揚
させる未知なる刺激が詰まっている。

  「高校生の時に聴いていたのは、スティーヴィー・レイ・
ヴォーンやジミヘン、バンドだとオールマン・ブラザーズ
(・バンド)、それと並行して、みんなはヘヴィーメタルも聴い
てましたね。そのへんの音楽ってソロが長いし、ノリで演奏
したかったから、当初はサイケデリック・メタルみたいな感じ
だったんですけど、ディストーション・サウンドがクリーンにな
ったり、ガット・ギターを使うようになったりした時期を経て、
いまのサウンドに落ち着いたっていう経緯があるんです。
やってることは向上しつつ、基本は変わらないですね」
(越野竜太、ギター/ヴォーカル)。

 70年代のUS西海岸産のロックにあったレイドバック感と
近いものがあるという地元の生活やその音楽環境に多大
な影響を受けているという彼らは、年間100本を超えるライ
ヴでアーシーなブルース感と海沿いの街特有の抜けの良
さを育んできた。

4月にリリースされた、らぞくのミニ・アルバム『HOWSWEET』(PLEASURE-CRUX)

「一時期は徹夜の練習を週3回とか。夜の11時にスタジオ
入りして、ほとんど休憩なく朝の7~8時まで。最高で16時間
とかやってましたよ。ちなみにライヴは最高で、藤沢のバー
での9時間。客がバタバタ倒れて、みんな倒れたから止めた
っていう(笑)」(大角兼作、ドラムス)。

 熱くファンキーに、はたまた、クールでメロウに、ロックから
ジャズ、ダブからサーフ・ガレージへと、滑らかにサウンドス
ケープを変化させつつ、楽曲そのものはポップにしてピュア・
クリーンで、実に人懐っこい。環境と生活と人と音楽。それら
が分かちがたく結びついているからこそ、その佇まいはナチ
ュラルだ。

  「このバンドは3人の自由な発想で成り立っていて、仮にそ
れが離れても、ちゃんと戻ってくる。なんたってこの10年、家
族的にやってきましたからね。音にその関係性が表れている
んじゃないですかね」(加藤ぶん、ベース)。

 本作をひとつの雛形に、今夏の〈フジロック〉や〈渚音楽祭〉
ほか、日々繰り返される大小のライヴで支持を集める彼ら。
安易な形に寄りかからず、3人の信頼関係を頼りに進む彼ら
の前に遮るものは何もない。

らぞくHP
http://www.razoku.net/

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