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2008年1月 1日 (火)

1月2日

初夢
昔から初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
初夢の夜は大晦日、元日、正月2日、節分等があるが、一般には正月2日の
夜の夢が初夢とされている。
室町時代から、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠
の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文(逆さに呼んでも同じ
文)の歌を書いたもの枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い
夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

初荷
新年の商い始めの荷物。現在では仕事始めの4日ごろに荷物を送ることが多
くなっている。

初売り、初商い
商店等は2日に店を開けて初売りを始める。
最近では元日から店を開ける所も多くなって来た。

書き始め
年が明けて初めて書や絵をかく行事。
書き初めで書いたものを左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達
すると言われている。

1601年(慶長5年11月28日) - 徳川義直、尾張藩主(1650年没)
1649年 - メフメト4世、オスマン帝国第19代スルタン(1693年没)
1727年 - ジェームズ・ウルフ、イギリス陸軍の将軍(1759年没)
1822年 - ルドルフ・クラウジウス、物理学者(1888年没)
1836年 - メンデレ・スフォリム、イディッシュ語作家(1917年没)
1837年 - ミリイ・バラキレフ、作曲家(1910年没)
1870年 - エルンスト・バルラハ、彫刻家(1938年没)
1870年(明治2年12月1日) - 小川平吉、司法大臣・鉄道大臣(1942年没)
1873年 - リジューのテレーズ、修道女(1897年没)
1880年 - ルイ・ブレゲー、飛行機設計者(1955年没)
1892年 - 柏尾誠一郎、テニス選手(1962年没)
1896年 - ジガ・ヴェルトフ、映画監督(1954年没)
1900年 - 伊丹万作、映画監督(1946年没)
1901年 - 久保栄、戯曲作家(1958年没)
1904年 - ヴァルター・ハイトラー、物理学者(1981年没)
1905年 - ルイジ・ザンパ、映画監督(1991年没)
1905年 - マイケル・ティペット、作曲家(1998年没)
1906年 - 三島雅夫、俳優(1973年没)
1907年 - 辻嘉一、日本料理の料理人(1988年没)
1909年 - 吾郷清彦、歴史家(2003年没)
1910年 - 松谷穣、ジャズピアニスト(1995年没)
1912年 - 木村庄之助、立行司(1984年没)
1913年 - 林健太郎、歴史学者・東京大学総長(2004年没)
1915年 - 5代目柳家小さん、落語家(2002年没)
1920年 - アイザック・アジモフ、SF作家(1992年没)
1921年 - 春風亭小柳枝 (7代目)、落語家(1962年没)
1923年 - 玉乃海太三郎、大相撲力士(1987年没)
1924年 - 河合雅雄、動物生態学者
1926年 - 天本英世、俳優(2003年没)
1927年 - 野村昭子、俳優
1928年 - 池田大作、宗教家・創価学会名誉会長
1928年 - 大木民夫、声優
1930年 - 梶山季之、小説家(1975年没)
1930年 - 徳岡孝夫、ジャーナリスト
1930年 - 皆川博子、小説家
1931年 - 海部俊樹、内閣総理大臣
1932年 - 野末陳平、作家・参議院議員
1932年 - 二上達也、将棋棋士
1933年 - 森村誠一、作家
1934年 - 山口定、政治学者
1935年 - 伊藤強、音楽評論家
1936年 - 7代目立川談志、落語家
1936年 - はせさん治、俳優・声優 (2002年没)
1936年 - 式守伊之助、立行司
1937年 - 沢たまき、参議院議員(2003年没)
1937年 - 花紀京、コメディアン
1938年 - 野田知佑、カヌーイスト・作家
1939年 - 櫻井一孝、映画監督
1940年 - 津川雅彦、俳優
1940年 - S. R. シュリニヴァーサ・ヴァラダン、数学者
1942年 - デニス・ハスタート、アメリカ合衆国下院議長
1944年 - 古谷一行、俳優
1944年 - ノロドム・ラナリット、カンボジアの王族
1946年 - 伊吹吾郎、俳優
1948年 - 岡本信人、俳優
1948年 - 鏡明、SF作家
1948年 - 竜崎孝路、作曲家
1949年 - 高野悦子、大学生、『二十歳の原点』著者(1969年没)
1953年 - 二間瀬敏史、宇宙物理学者
1953年 - 「第3回紅白歌合戦」がテレビで実験放送される。
1956年 - 睦月影郎、小説家
1956年 - 蔵前仁一、旅行作家
1957年 - 小坂明子、シンガーソングライター
1957年 - ジョアンナ・パクラ、俳優
1960年 - 浦沢直樹、漫画家
1961年 - 斉藤仁、柔道家・ソウルオリンピック金メダリスト
1961年 - トッド・ヘインズ、映画監督
1962年 - 正田耕三、プロ野球選手
1962年 - 速水けんたろう、歌手(8代目うたのおにいさん)
1963年 - デービッド・コーン、メジャーリーグベースボール選手
1963年 - エドガー・マルティネス、メジャーリーグベースボール選手
1964年 - パーネル・ウィテカー、プロボクサー
1967年 - 黒岩唯一、DJ
1967年 - ティア・カレル、女優
1968年 - キューバ・グッディングJr.、俳優
1969年 - トミー・モリソン、プロボクサー
1969年 - クリスティー・ターリントン、ファッションモデル
1969年 - 上口龍生、マジシャン
1971年 - 竹野内豊、俳優
1971年 - ジェイムス・ヘイブンス、DJ、シンガーソングライター
1973年 - 高橋真紀子、アナウンサー
1974年 - さとう珠緒、タレント
1978年 - 豊口めぐみ、声優
1979年 - 清水あき、ファッションモデル
1980年 - 村上知子、お笑いタレント(森三中)
1980年 - アニー・ベルマール、フィギュアスケート選手
1983年 - 松林悟、漫画家
1984年 - 菊池亜衣、歌手
1987年 - 水谷妃里、俳優
1988年 - 明坂聡美、声優
1991年 - 林イー豪、プロ野球選手
1992年 - 宮内彩花、女優
1992年 - 井上美帆、ファッションモデル
生年不明 - 殿馬一人、漫画『ドカベン』に登場するキャラクター

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2007年・・・

紅白の視聴率、第2部はワースト2位…K─1が14・7%
1月2日13時57分配信 読売新聞

昨年大みそかに放送されたNHK「第58回紅白歌合戦」の視聴率が、
関東地区で第1部32・8%、第2部39・5%となり、
第2部は2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、
ビデオリサーチの調べで分かった。

 前年比でも第2部は0・3ポイント減となったが、第1部では
逆に2・2ポイント上回った。

 また、関西地区の視聴率は、第1部(33・2%、前年比4・7ポイント増)
第2部(39・5%、同1・9ポイント増)とも、前年の数字を上回った。

 一方、民放各局が同時間対に放送した主な番組(関東地区)では、
TBS系「K―1プレミアム2007」(第2部)が14・7%、
日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が
12・4%、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(第1部)が
11・8%、テレビ朝日系「よゐこ無人島0円生活」が
11・8%だった。 

最終更新:1月2日13時57分

<08年テレビCM>急成長!新垣結衣 オグシオにも注目
1月2日15時1分配信 毎日新聞

活躍が期待される新垣結衣

団塊世代の大量退職が「07年問題」と呼ばれた昨年は、テレビCM
にはどのような影響があっただろうか。また、北京五輪を控えた今年
は新たな変化が生まれるのか。広告とマーケティングの専門誌
「宣伝会議」(毎月1・15日発行)などを発行する宣伝会議編集室長
の田中里沙さんに聞いた。

◇複数タレント目立つ

 昨年はストーリー性を持たせたり、インパクトを強めるために、
複数のタレントを登場させたCMが目立った。資生堂の「TSUBAKI」
では、仲間由紀恵や蒼井優らを起用し、上戸彩と樋口可南子が共演した
ソフトバンクモバイルは、なぜか犬と外国人が家族という独自の世界で
視聴者の目を引きつけた。

 録画機器が進化して「CM飛ばし」が心配される中で
「飛ばされないCM」にするためには、有名タレント1人ではインパクト
が足りない--。そんな時代になってきたことも要因だろう。

 昨年大きく伸びたのは新垣結衣。「グリコポッキー」で元気良く踊り
まくる姿が好評だった。好みがつかみづらい10代の男女に高く支持される
貴重な存在で、明るく力強い正統派CMタレントとして、
今後の活躍が期待される。相武紗季も出演ドラマをCMにつなげるなど、
安定した人気を維持している。

 団塊世代を意識したタレントでは、サントリーの矢沢永吉や、黄桜酒造
の江川卓と小林繁ら。この世代が長年親しんだ人の起用が多かった。
これに対して、10~20代はルックスが良くて若い人、
30~40代は人生の目標にしたい人と、ターゲットの年代によって
起用方法がはっきり分かれた。

 ネットとのすみ分けも出てきた。昨年前半は「続きはウェブで」などと、
とにかくネットに引き込もうとする傾向があった。だが、金鳥のCMで
「答えはウェブで」との呼びかけに「今言うたらええやん」とツッコミが
入るシーンがあるが、これが視聴者の声。ネットに頼らず、
CMだけで楽しめるような作り方に戻りつつある。

 クリエーターの頭を悩ませたのは、「発掘!あるある大事典2」
捏造(ねつぞう)問題の影響で「表現がやりすぎ」「いじめにつながる」
といった視聴者からのクレームが増えたこと。指摘に配慮しつつも
、目立たないCMにならないようにと、制作現場では苦労が絶えなかった。

 ◇五輪イヤー、スポーツ選手に出番

 今年は北京五輪があり、スポーツ選手の露出が多くなるだろう。
卓球の福原愛、柔道の谷亮子、バドミントンの「オグシオ」(小椋(おぐら)
久美子と潮田玲子)などの起用が考えられる。競技を離れた生活スタイルに
ついての情報が浸透していないので、プレーシーンが中心になりそう。

 サッカーのワールドカップを再来年に控え、サッカー選手の登場も多く
なるだろう。他方で、昨年は日本人大リーガーが多く誕生したが、
松坂大輔や松井稼頭央(かずお)のCM起用は予想したほどはなく、
今年もその傾向が続くと予想される。

 気になるのは、ここのところCMランキング上位に入っていた篠原涼子
が出産を控えてブラウン管から遠ざかっていること。彼女に代わる人は誰か。
また、今年のランキングにどのような変動が起きるか注目したい。

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