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2008年1月24日 (木)

1月26日

1497年(明応5年12月23日) - 後奈良天皇、第105代天皇 (+1557年)
1763年 - カール14世ヨハン、スウェーデン、ベルナドッテ朝初代国王(+ 1844年)
1847年 - ジョン・ベイツ・クラーク、経済学者(+ 1938年)
1861年 - ルイ・アンクタン、画家(+ 1932年)
1880年 - ダグラス・マッカーサー、連合国最高司令官(+ 1964年)
1897年 - アーウィン・ブルーメンフェルド、写真家(+ 1969年)
1918年 - ニコラエ・チャウシェスク、ルーマニア大統領(+ 1989年)
1921年 - 盛田昭夫、実業家・ソニー創業者(+ 1999年)
1925年 - ポール・ニューマン、俳優
1928年 - 小此木彦三郎、政治家(+ 1991年)
1930年 - 川崎洋、詩人(+ 2004年)
1930年 - 不破哲三、政治家
1933年 - 藤本義一、作家
1938年 - 加藤諦三、社会心理学者
1940年 - 中山恭子、政治家
1944年 - 伏屋和彦、官僚
1945年 - ジャクリーヌ・デュ・プレ、チェリスト(+ 1987年)
1945年 - 飯塚佳寛、プロ野球選手
1946年 - 見城美枝子、アナウンサー
1947年 - 田中亮一、声優
1948年 - 馬飼野康二、作曲家
1955年 - 所ジョージ、喜劇役者、シンガーソングライター
1958年 - マイク・パターソン、元プロ野球選手
1959年 - 山下久美子、歌手
1959年 - 東京都が日本初のパーキングメーターを日比谷と丸の内に設置。 
1963年 - ジョゼ・モウリーニョ、サッカー監督
1964年 - 山口竜一、騎手
1966年 - 長嶋一茂、元プロ野球選手、タレント
1967年 - 二宮ひかる、漫画家
1967年 - 森川智之、声優
1971年 - 今井恵理、タレント
1972年 - 須知裕雅、お笑いタレント
1972年 - 度会博文、プロ野球選手
1974年 - モンチッチ、セキグチが発売する猿の人形のキャラクター 
1976年 - hitomi、歌手
1978年 - 来栖あつこ、女優
1979年 - 樹元オリエ、声優
1980年 - 小林沙苗、声優
1980年 - 成田紗矢香、声優
1982年 - 小柳ゆき、歌手
1982年 - 月本皇子、声優
1982年 - 村上信五、アイドル
1959年 - 東京都が日本初のパーキングメーターを日比谷と丸の内に設置。 
1983年 - 玉飛鳥大輔、大相撲力士
1986年 - デヴィ、AV女優
1986年 - マシュー・キイチ・ヒーフィー、ギタリスト
1989年 - エミリー・ヒューズ、フィギアスケート選手
1990年 - 川畑寿真、俳優
1993年 - 向井達郎、アイドル
1993年 - 村山仁美、女優
1996年 - 加藤美月、子役
1996年 - 上杉まゆみ、子役
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2007年・・・

小田和正 意外な生活ぶり
1月26日10時0分配信 日刊ゲンダイ

●肉親との関係
“中高年の星”元オフコースの小田和正(60)の周辺が騒がしい。
 発売中の「週刊現代」によると、神奈川・逗子市にある小田の実家が
仮差し押さえ処分を受けているという。
 実家は300平方メートル以上の豪邸で、父・信次さん(93)、
兄・兵馬さん(61)、小田の3人が共同所有している。そのうちの父
(10分の6)と兄(10分の1)の所有分に対し、05年に横浜地裁から
「仮差し押さえ命令」が出されている。父と兄が経営している「小田薬局」
の経営が悪化したことが影響しているという。
 しかし、小田は同誌の直撃に対して「実家が仮差し押さえになっていた
ということは、オレはまったく知らない。実家のことは兄貴に任せているから」
と答えている。小田は過去に父や兄と仲が悪いと報じられたことが
あるだけに……。
 もっとも、兄の兵馬さんは「今回は会社のことだから、和正には言わない
でおいたんです」と言っている。父は舌がんを患って現在も入院中だという。
肉親の“ピンチ”を知った小田は今後どうするだろうか。

●人気沸騰中
 本人は絶好調だ。
 02年に発売したベストアルバム「自己ベスト」は200万枚以上を売り上げ、
200万枚突破の最年長記録を達成した。
 昨年はシングル「こころ」がオリコンシングルチャートで週間1位を獲得
して、これも最年長記録を更新。昨年12月に発売したアルバム
「自己ベスト―2」も50万枚近く売り上げている。
「オフコース時代からのファンはもちろん、20代以下の若年層からも支持
されています。ドラマの主題歌やCMソングなどのタイアップも引く手あまた。
KAT―TUNや松たか子への楽曲提供や、ゆず、スキマスイッチ、矢井田瞳など
の人気アーティストとのコラボレーションにも積極的です。小田人気は
とどまる気配がありません」(音楽ライター)

●4月から全国ツアー
 さらに今年は4月から9月にかけて大規模な全国ツアーが予定されている。
小田の楽曲をCMで使っている明治安田生命が冠スポンサーになって
全国26カ所、49公演が行われる。3年前に行われた全国ツアーは40公演で32万人
を動員しただけに、今回は総動員数が40万人を超えるのは間違いない。
「単純に昨年発売したアルバムとシングル2枚のセールスだけで
約17億4000万円を売り上げている。楽曲提供の印税やコンサートの儲けなどで
収入は3億円近いでしょう。小田は住民票を置いている神奈川県の長者番付の
常連で、05年は5092万円を納税してみのもんたに次ぐ県内芸能人の2位でした」
(マスコミ関係者)
 稼ぎはハンパじゃないのに、妻の恵子さんと2人で暮らしている渋谷の
一軒家は借家のままである。実家の一件といい、“セレブ感”のない生活
ぶりが人気の一因なのかもしれない。

元時津風親方を逮捕へ、傷害致死容疑で兄弟子3人も
1月26日3時8分配信 読売新聞

大相撲の時津風部屋の宿舎で、序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん
(当時17歳)=しこ名・時太山(ときたいざん)=が急死した事件で、
愛知県警は、昨年6月25日から翌日にかけて繰り返された一連の暴行が
死につながったと判断し、初場所終了後の来月上旬にも、傷害致死容疑で
山本順一・元時津風親方(57)(元小結双津竜)と、暴行の中心になった
兄弟子3人の逮捕に踏み切る方針を固めた。
 県警のその後の捜査で、斉藤さんへの暴行は死亡前日の昼過ぎから始まって
いたことが判明。3人の兄弟子のほか、暴行に加わった4、5人についても
書類送検する方向で、近く検察当局と最終的な協議に入る。

 斉藤さんは同年6月25日の夕食の際、同県犬山市内の宿舎で、元親方に
ビール瓶で額を殴られた後、宿舎裏で兄弟子から殴るけるなどの集団暴行
を受けたとされ、翌26日のけいこ後、死亡した。

 しかし、関係者の供述などから、暴行は25日の昼過ぎから、兄弟子数人
によって繰り返し行われていたことがわかった。斉藤さんは厳しいけいこに
嫌気がさして、この日の朝、宿舎から逃げ出したが、約700メートル離れた
同市内のコンビニエンスストアで兄弟子に見つかり、連れ戻された。その後、
夕食までの間も暴行されたという。

 26日のぶつかりげいこでも、兄弟子の一部が金属バットで殴打していた
ことがわかっているが、県警ではどの行為が致命傷になったかを解明するの
は困難なため、一連の暴行を一体としてとらえ、立件することにした。

 元親方については、25日の夕食時、斉藤さんを脇に正座させ、説教を
しながら額をビール瓶で殴打した末、一緒にいた兄弟子たちに
「かわいがってやれ」と発言。複数の兄弟子も調べに対し、
「元親方の指示でやった」などと供述していることから、県警は同容疑での
立件が可能と判断した。

 一方、名古屋大学で行われている組織片の再検査で、打撲などの衝撃を
受けた際、細胞から血液中に流出するカリウムの濃度が通常よりも高い、
心停止を引き起こすレベルだったことを確認した。一般的にこの濃度に達する
には数日かかるといわれるが、強い打撃が体の広範囲に及ぶ場合は半日程度
で達することもあるという。県警ではこれらのデータからも、25日の
長時間の暴行と26日の外傷によって、外傷性ショックで死亡したとみている。 

最終更新:1月26日9時18分

<講談社>新マンガ誌「少年ライバル」4月4日創刊 ボンボン休刊受け、
30万部発行
1月26日12時1分配信 毎日新聞

講談社は、少年向けマンガ誌「月刊少年ライバル」を4月4日、創刊することを
明らかにした。創刊号は30万部の発行予定。07年11月に児童向けマンガ誌
「コミックボンボン」の休刊を受け、新たに中高生向けのマンガ誌を創刊した。

 同誌のコンセプトは、「新しい時代の王道少年マンガ誌」で、
「少年の成長に良きライバルの存在は不可欠。主人公とライバルが試合や
勝負事でせめぎ合う対決構図は少年マンガの王道」として、「少年ライバル」
と命名。具体的な作品名や作家名は発表されていない。

 また、大賞賞金300万円の新人賞「少年ライバルコミック大賞」も設立。
第1回は雨鳥さんの「むこうがわのまさか」に決定。現在、第2回(5月末締め切り)
を募集している。【渡辺圭】

安房、揺らす!甲子園公演YOSHIKI先輩に響け…
第80回センバツ高校野球
1月26日8時1分配信 スポーツ報知

第80回記念センバツ高校野球大会(3月22日から13日間・甲子園)
の出場36校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれた。
人気バンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKI母校である安房
(あわ=千葉)が21世紀枠での初出場が決まった。また、
プロレスラー・力道山の孫、慶応(神奈川)の左腕・田村圭(2年)は
「無失点V」を高らかに宣言した。組み合わせ抽選会は3月14日に行われる。

 創部108年目の安房が、歴史のとびらをこじ開けた。21世紀枠での
センバツ初出場を知らされると、ナインは信じられない表情。母校を率いての
甲子園に早川貴英監督(43)は「夢にも思わなかった。とても名誉なことで
身の引き締まる思い」と人目をはばからず号泣した。

 春夏通じて初の甲子園は、偉大な先輩とともに戦う。安房は伝説の
ロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIと
ボーカル・TOSHIの母校。主将の岩沢寿和外野手(2年)も
「たまに聴いています」と解散後11年たっても、影響力は変わらない。

 学校にはYOSHIKIゆかりの逸品がある。創立100年の時に寄贈
されたドラムセットだ。盗難防止のために厳重な防犯体制のもと、今まで
倉庫にしまい込まれ門外不出となっていた。教頭の小峰昇教諭(52)は
「運べるのであれば甲子園に持って行くのもいいですね。それで応援できれば」
と封印を解く考えも示した。

 もちろん、演奏するのはX JAPANの曲だ。代表曲「紅」が応援歌の
レパートリーに入っている。選手たちもお気に入りの一曲だ。
“YOSHIKIドラム”による「紅」でナインを鼓舞。
激しいロックのサウンドに乗り、相手投手をめった打ちにする。

 困難に打ち勝ってつかんだ甲子園切符だ。安房のある南房総地区には過疎と
少子化の波が押し寄せる。4月には同じ館山市内の安房南と統合する。
地域一の進学校でもあり、練習時間は平日約3時間。早川監督は
「勉強もして甲子園も目指す。何事にも全力で取り組んだ結果」と胸を張った。
南房総地域初の甲子園に地元の期待も大きい。

 「X JAPAN」もさまざまな困難を乗り越えて復活する。
センバツ期間中の3月28、30日に東京ドームで11年ぶりの復活コンサート
を行う。エースの佐野公亮投手(2年)は「一緒に頑張りたい」と勝利を誓った。
甲子園と東京ドーム。2つの大舞台で、カリスマ先輩と後輩たちが躍動する。

 ◆「X JAPAN」 ドラム、ピアノのYOSHIKIをリーダーとする
ロックバンド。89年メジャーデビュー。「紅」「ENDLESS RAIN」
「Forever Love」などの名曲を生み、ビジュアル系バンドの先駆け
となった。小泉元首相もファンの一人として知られ、多くのミュージシャンに
影響を与えた。97年限りで解散。08年3月に東京ドームで復活コンサート
を行う。

 ◆希望枠 守備力を重視した制度で、明治神宮大会優勝、準優勝で1枠増と
なった東海、関東を除く地区の補欠1位校が対象。昨秋の秋季大会の最終試合
からさかのぼって4試合の被塁打数、与四死球数、失点、失策数の項目ごと、
4試合分の合計数を9イニングに換算して比較。項目ごとに1位(8点)から
8位(1点)まで得点化し、4項目の合計が最も多い学校を選ぶ。
03年から始まったが、今大会で終了することが決まっている

年賀はがき売れ残り4億枚 民営化元年「偽装」も発覚
1月26日19時33分配信 産経新聞

 お年玉賞品の抽せんを27日に控えた平成20年用の年賀はがき。
今年は「民営化元年の最初の大事業」と日本郵政グループをあげて取り組ん
だだけあって、販売枚数は下げ止まり、「遅配」などの苦情も減っていると
いう。しかし、下げ止まったとはいえ約4億枚が売れ残り、配達忘れなどの
ミスもゼロにはできなかった。加えて今年は、再生紙の年賀はがきの古紙
配合率で「偽装」も発覚するという予期せぬトラブルにも見舞われた。

 ■好調?不調?

 「目標には届かなかったが、低落傾向に歯止めをかけることはできた」。
持ち株会社「日本郵政」の西川善文社長は、今年の年賀はがきの販売について
こう総括した。
 年賀はがきの販売はパソコンや携帯電話での「年賀メール」の普及などで
年々減少。16年用は40億枚を超えていたが、ここ3年は毎年1億枚以
上減らしていた。今年の販売は、1月11日現在で約36億870万枚。
前年同期比99・7%(約36億2100万枚)で、確かに大幅な減少傾向
からは踏みとどまったといえる。
 しかし、目標としていた40億枚に届かなかったのも事実。
昨年12月21日には約1億455万枚を追加発行してまで、2年ぶりに
発行枚数を40億枚台に戻したが、結果的に約4億枚が売れ残った。
 余った年賀はがきは段ボール原紙用の古紙などでリサイクルされるというが、
無駄になったことに変わりはなく、西川社長は「販売計画枚数を決めるときには、
実際に使われる枚数を考慮しないといけない」と見通しの甘さを反省した。

 ■苦情数は減少

 一方で、毎年必ずどこかの郵便局で問題となる「不着・遅配」の苦情は
減少したという。
 郵便事業会社によると昨年、相談センターに寄せられた苦情は約2000件。
それが今年は今月10日現在で469件にまで減った。同社渉外広報部は
「アルバイトを5600人増やし、はがきを読み取る区分機も104台増設した。
昨年は多くの問題があったので万全を期すよう力を入れた」と分析する。
 しかし、ミスを完全になくせたわけではない。
 茨城県では年賀状約3400通を車に積んだまま1月7日まで配送し忘れて
いたことが発覚。北海道でも同様に、倉庫に保管したままの年賀状約2800通
が配送されなかった。

 また大阪では、同社枚方支店が、年賀状27枚を誤配するミスがあったが、
「関係者に謝罪してご理解をいただいたので公表していません」
(郵便事業会社近畿支社)という。

 ■「エコ偽装」

 さらに今年は、食品業界で吹き荒れた「偽装」問題にも見舞われた。
 郵便事業会社が製紙会社に発注していた再生紙を使っていた年賀はがきで、
古紙配合率が要求していた基準(40%)を満たしていないことが発覚。
しかも、年賀はがきでは、再生紙を使用するようになった8年用から「偽装」
が行われており、実際の古紙配合率も0~20%というありさまだった。
 年賀はがきでは、インクジェット写真用年賀はがき以外のすべてで再生紙を
利用することになっている。今年発行された年賀はがきでの被害は、
全体の97・5%にあたる約39億2100万枚にものぼる。
 こうした「エコ偽装」に、西川社長は「環境対策に取り組んでいるものとして、
大変申し訳ない」と陳謝。日本郵政グループでは、当面は「再生紙」や
「再生紙はがき」という表示を削除して販売し、今後は調査委員会を設置して、

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