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2008年1月24日 (木)

1月25日

日本最低気温の日
1902(明治35)年、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0℃を記録した。
1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより0.2℃低い-41.2℃
を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、旭川の記録が公式の
日本最低気温となっている。

中華まんの日
日本最低気温の日に因み、寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおうと制定。

ホットケーキの日
日本最低気温の日に因み、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。

1627年 - ロバート・ボイル、化学者・物理学者(+ 1691年)
1736年 - ジョゼフ=ルイ・ラグランジュ、数学者(+ 1813年)
1759年 - ロバート・バーンズ、詩人(+ 1796年)
1874年 - サマセット・モーム、小説家・劇作家(+ 1965年)
1882年 - ヴァージニア・ウルフ、小説家(+ 1941年)
1885年 - 北原白秋、詩人・歌人・童謡作家(+ 1942年)
1886年 - ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、指揮者(+ 1954年)
1900年 - 石坂洋次郎、作家(+ 1986年)
1902年 - 中野重治、小説家・評論家・詩人(+ 1979年)
1917年 - イリヤ・プリゴジン、化学者・物理学者(+ 2003年)
1923年 - 池波正太郎、小説家(+ 1990年)
1923年 - 西村晃、俳優(+ 1997年)
1927年 - アントニオ・カルロス・ジョビン、作曲家 (+ 1994年)
1928年 - エドゥアルド・シェワルナゼ、ソ連外相・グルジア大統領
1933年 - コラソン・アキノ、元フィリピン大統領
1935年 - 市川雄一、元公明党書記長
1938年 - 石ノ森章太郎、漫画家(+ 1998年)
1938年 - 松本零士、漫画家
1939年 - 黒田征太郎、イラストレーター
1943年 - 干刈あがた、小説家
1943年 - トビー・フーパー、映画監督
1943年 - 樋浦勉、俳優
1945年 - 山口豪久(山口暁)、俳優(+ 1986年)
1949年 - さとう宗幸、歌手
1949年 - 鈴木勉、書体デザイナー(+ 1998年)
1952年 - 藤原辰雄、調教師
1960年 - ならはしみき、声優
1960年 - JILL、PERSONZ
1960年 - 平谷美樹、小説家
1960年 婦人警官が10年ぶりに復活。51人を新採用
1964年 - 妹尾青洸、俳優
1967年 - 佐々木望、声優
1968年 - t-kimura(m.o.v.e)、プロデューサー・作詞家・作曲家・
         ミュージシャン(シンセザイザー・ピアノ・ギター・ベース)
1972年 - 竹原慎二、元プロボクサー
1972年 - 濱野谷憲尚、騎手
1975年 - 竹岡和宏、プロ野球選手
1977年 - 樋口和之、5番6番
1977年 - 松山千春がシングル『旅立ち』で歌手デビュー。 
1980年 - フィル・ストックマン、野球選手
1981年 - アリシア・キーズ、歌手
1982年 - 櫻井翔、嵐
1982年 - 中村真実、サッカー選手
1982年 - 庄子知美、タレント
1983年 - 今野泰幸、サッカー選手
1983年 - 豊岡真澄、タレント
1984年 - 皆藤愛子、キャスター
1984年 - ロビーニョ、サッカー選手
1985年 - 前田優香、AV女優
1985年 - ユウスケ、ミュージシャン(HIGH and MIGHTY COLOR)
1989年 - 多部未華子、女優
1989年 - 竹内友哉、俳優
1989年 - 渡辺舞、ファッションモデル、女優
1990年 - かれん、女優
1990年 - 益山司、サッカー選手
1992年 - 有末麻祐子、ファッションモデル
1992年 - 寉岡萌希、女優
1993年 - 藤江まみ、グラビアアイドル
2004年 歌手安倍なつみがモーニング娘。を卒業

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2007年・・・・

普天間飛行場移設、米連邦地裁「ジュゴンへの影響調査を」
1月25日11時57分配信 読売新聞
【ロサンゼルス=飯田達人】米軍普天間飛行場の沖縄県名護市への
移設に反対する日米の自然保護団体などが米国防総省を相手取り、
絶滅が心配されている海洋動物ジュゴンの保護を求めていた裁判で、
米カリフォルニア州の連邦地裁は24日、同省に対し、ジュゴンに
与える影響などを調査し、90日以内に報告するよう命じた。

 同地裁は、現状の建設計画は米国の文化財保護法に違反していると
判断。同法は、米国内の文化財だけでなく、他国の世界遺産やそれと
同等の文化財なども保護するよう規定している。

 国防総省は、「日本側が環境影響評価(環境アセスメント)を
行っている」などと主張していたが、判事は、手遅れにならない
よう米国側も協力すべきだと結論付けた。 

最終更新:1月25日12時47分

ポーランドの郵便配達、カタツムリよりも遅いと「実証」
1月25日12時19分配信 ロイター
1月24日、ポーランドの郵便配達、カタツムリにも劣る
遅さであることを「実証」。写真は2005年、ロンドンで
(2008年 ロイター/Russell Boyce)

 [ワルシャワ 24日 ロイター] ポーランドの郵便配達は
カタツムリにも劣る遅さであることが「実証」された。IT関連
の仕事に従事するMichal Szybalskiさんは、1月3日に速達扱いの
手紙を受け取ったが、手紙が投函されたのは昨年12月20日。
そこで、配達がどれほど遅いかを検証することにした。
 地元紙によると、Szybalskiさんは手紙が届くまでに要した時間
を294時間、自宅と差出人との距離を11.1キロと算出、
そこから手紙の届く速さが時速0.03775キロだったと割り
出した。一方、カタツムリの「歩行速度」を測ったところ、
時速約0.048キロだったという。

「一杯のかけそば」再び? 『ホームレス中学生』200万部へ
1月25日8時0分配信 産経新聞
お笑いコンビ「麒麟(きりん)」の田村裕さん(28)による自叙伝
『ホームレス中学生』(ワニブックス)が、発売から4カ月で
195万部を突破、200万部達成に迫っている。17日に漫画本が
発売されたほか、映画、テレビドラマ化も決定。ブームは当分続き
そうだ。これほど注目を集める理由は-。

 14年前の大阪。中学2年のとき、自宅が差し押さえられた。
一家は離散し、田村さんは近所の公園で生活を始める。自動販売機
の下をのぞいて小銭を拾い、ときには雑草も食べて空腹をしのぐ日々。
やがて同級生やその家族、近所の人たちに救われ…。

 ホームレス生活はおかしくて哀(かな)しいが、必ずしもそこに
焦点を当てた内容ではない。支えてくれた人たちへの感謝の心、
任の先生との交流、兄姉とのきずな、がんで亡くなった母親への
愛情が涙を誘う。「解散!」の一言で養育を放棄した父親や社会へ
の恨みの言葉は一切なく、悲壮感は感じられない。

 昨年9月の発売直後から話題となり、いきなり年間ベストセラー
2位の金字塔を打ち立てた。一般的にタレント本の購入層はファン
にとどまるが、本書は小学生から高齢者まで、幅広い世代で共感を
呼んでいる。

 編集を担当したワニブックスの吉本光里さんは「平成の
『一杯のかけそば』」と話す。

 「人間関係が希薄になって忘れられていた『人情』が、多くの人々
の心に染みて、ほっとさせてくれるのでは」

 田村さんは「『こんな生き方したくない』と笑い飛ばしてもらって
いい。(本を通して)お世話になった多くの方々に感謝の気持ちを
伝えたい」と話しているそうだ。

 マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんは
「実話ながら、芸人らしい笑って泣ける“プロレタリア・コメディー”
だからこそ、ウケた。格差社会のいま、若者の間で貧乏体験を自慢
し合う傾向も広がっている。時代にもうまくマッチした」と話して
いた。(中島幸恵)

角川グループ、YouTube上でのアニメ配信など新規事業
1月25日18時33分配信 Impress Watch


 角川GHDホールディングス(角川GHD)は25日、動画共有サービス「YouTube」
と協力。2月上旬を目処に、YouTube上に角川GHDの専用チャンネルを開設。
アニメのプロモーション映像を配信したり、クリエイター発掘のための
キャンペーンを共同で展開することなどを軸とした、新規事業を発表した。

 同時に、YouTubeがGoogleの協力を得て開発しており、角川GHDも開発に
参加している動画識別技術の進捗状況も説明。「角川の作品の場合、感覚的
には90%台の精度を実現」(角川デジックス 福田正社長)したことや、
そのシステムを基にコンテンツプロバイダが動画掲載の可否や、広告配信と
連動させた収益を上げるためのビジネスモデルの構築を進めていることも明
らかになった。

■ YouTubeに角川チャンネルが誕生

 角川GHDは2008年春、早ければ2月上旬をめどに、同社の公式ページを
YouTube上に開設。「アニメ・チャンネル」、「エンターテイメント・チャンネル」
「ムービー・チャンネル」などのコーナーを設け、グループ会社が手がける
アニメや映画、音楽などのコンテンツを配信するという。配信するコンテンツ
の詳細は未定だが、「今後、著作権者と話し合いながら、プロモーション映像
や本編映像の配信も行なっていきたい」という。

 また、コンテンツの配信だけでなく、角川GHDなどが主催となり、投稿動画を
受付、優秀作を選ぶなどのキャンペーン展開も予定。視聴者から動画の投稿を
促し、次代のクリエイターを発掘するための場所としても活用していくという。

■ 動画認識技術を用いて、掲載コンテンツをコンテンツホルダがコントロール

 アップロードされる動画に対して、著作権を侵害していないかどうかをチェック
する技術は、日本映像ソフト協会(JVA)や日本音楽著作権協会(JASRAC)など、
24の著作権関係権利者の団体・事業者が、権利者に無断で各種動画が掲載されて
いるYouTubeに是正を求めたのが開発の発端。YouTubeがGoogleの協力を得て開発
を進め、ディズニーやタイム・ワーナーなどが参加。日本からは角川GHDが
2007年7月から参加している。

 識別技術の詳しい技術内容は明らかにされていないが、コンテンツホルダが
リファレンス動画(元動画/作品の映像)を提供。それを元に、投稿された動画を
検証し、一致している部分があるか否かを検出するというのが基本動作となる。
そのため、識別システムへのリファレンス動画の登録数が増加すればするほど
、問題のある動画の投稿を防げる。現在はまだ開発中のため、YouTubeへの導入
は行なわれていないが、「現時点でも角川の作品の場合、90%台の精度で
(問題のある動画は)アップロードできないだろう」(角川デジックス 福田社長)
という。

 このシステムが導入された場合、問題のある動画をアップロードしようとする
と、警告文が表示され、公開できないようになる。ただし、問題があるか否かは
“リファレンス動画と一致する部分が含まれているか否か”で判断されるため、
“違法動画の無いYouTube”を実現するためには角川GHD以外の、多くのコンテンツ
プロバイダがリファレンス動画を登録する必要がある。そのため角川デジックス
の福田社長は「今回開発されたシステムを利用したいというコンテンツプロバイダ
の方がいれば、ぜひお話をさせていただきたい」とし、日本で同システム利用に
関するコンサルタントビジネスを展開する可能性を示唆した。

 また、リファレンス動画と一致する部分があったとしても、著作権者が公開を
許可する可能性もある。「1話を全て掲載するというのは問題があるが、製作者
の中には、作品の一部を使った投稿動画でも、面白いと言ってくれる人もいる」
(角川GHD IR・広報室 柿澤史行課長)。そのため、角川GHDでは、リファレンスと
一致する動画を違法動画として一方的に削除していくのではなく、
「YouTubeを有益なWeb2.0型CGMと位置付け、著作権に配慮しながら連携
していきたい」という。

 角川デジックス 福田社長は「システムが検出した動画に対し、コンテンツホルダ
がそれをコントロールできるようになったということ。既に掲載されている動画に
関しては、削除するという選択肢だけでなく、投稿者とコミュニケーションを
とりながら1つ1つ解決していきたい。また、動画を閲覧した人に向け、趣向に
合った広告や情報の提供を行なうこともできるようになる。公式に認めて掲載
されたものにお金が支払われ、それを生み出した人の労力に対して対価が支払
われることが大事であり、携帯電話向けコンテンツなどと同様に、広告収入を
権利者に分配する仕組みも導入したい」と説明。今後は各作品の著作権者と話し
合いながら、ネット上における公開のガイドラインを定めていく考えを示した。

 なお、角川GHDの場合、許可した動画の配信ページには、角川書店の認定マーク
が表示されるようになるという。また、福田社長は、「ニコニコ動画」を含む、
他の動画共有サービスについても「YouTubeと同様の管理システムなどが用意
されれば、拒む理由はない」と語り、現時点ではそうした整備が不十分であると
の認識を示し、「違法動画を掲載したまま逃げ続けるようであれば法的手段もとる
」とした。

■ YouTubeに広告表示の新機能

 こうした動きと関連し、YouTubeでは広告配信の新しいシステムの構築が進め
られている。具体的には、例えば角川GHDが提供、もしくは許可した動画の場合、
角川GHDが提供する広告が動画の横にバナーとして表示されたり、映像の下部に
半透明の広告「InVideo Ad」を一定時間/間隔で表示。クリックすると投稿動画
の再生が一時停止され、広告動画が再生。その再生が終わると半透明広告の表示
が消えるなどの機能が実現できるという。

 Google コンテント担当副社長のデービッド ユン氏は「こうしたツールは開発中
だが、日本のコンテンツホルダの要望を満たしていきたい」と説明。さらに、
エンターテイメントコンテンツだけでなく、英国王室の専用チャンネルが誕生したり、
ニュースや教育向けコンテンツも用意するなど、YouTubeの多様性を紹介。
Apple TVや、CESで米国向けに発表された新型「VIERA」でYouTubeを再生できるよう
になった事などを紹介しながら、「角川GHDは素晴らしいパートナーで、
協力に感謝している」と締めくくった。

 角川GHDの角川歴彦社長兼C.E.O.は、今回の動画認識技術について
「サーバー空間が無法地帯でないことを証明するもの」と評価。「角川はこれまで、
黒沢映画から“涼宮ハルヒの憂鬱”、“時をかける少女”など、コンテンツの創造
に愚直に取り組んで来た。そして、YouTubeはそんな日本初のコンテンツが世界に
広がることに大きな貢献もしている。今後は“クールジャパン”
を演出する若いクリエイターの育成に活用すると同時に、角川GHDが国際的な
コンテンツプロバイダになるべく、Googleとの連携でホップ・ステップ・ジャンプ
を実現したい」と語った。

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コメント

I took 1 st loans when I was 25 and it helped me a lot. But, I require the short term loan over again.

投稿: Cobb30Deidre | 2011年7月24日 (日) 午後 07時45分

こちらの話題は 「ホームレス中学生」200万部目前 の話です。
お笑いコンビ「麒麟(きりん)」の田村裕さん(28)が中学生時代の超ビンボー生活の自伝を出版したものですが バカ受けして 小説だけでなく マンガ化と映画化も。
これらの印税・推定3億円近くが 田村さんに渡る前に 吉本興業が 大半をピンはねするみたいですね。
またまた 「がばいばあちゃん」の島田洋七さんのケースみたいに 取り分で モメなければいいのですが・・
http://ahile33.blog28.fc2.com/blog-entry-37.html

投稿: ahile33 | 2008年1月31日 (木) 午後 03時01分

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