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2008年2月25日 (月)

2月26日

2,26
1936(昭和11)年、2.26事件が発生した。
陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造
を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃した。内大臣・
大蔵大臣等が殺害され、永田町一帯が占拠された。当初、陸軍の
首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていたが、海軍が
鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始
した。飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧め、
「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に
復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行った。
形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、
残りの者が自首して、その日のうちに鎮定された。

血液銀行開業記念日
1951(昭和26)年、日本初の血液銀行・日本ブラッドバンク(後のミドリ十字。
吉富製薬と合併する等して現在は三菱ウェルファーマ)が大阪に設立された。
血液銀行は、献血等により提供者から採取した血液を保存管理して輸血に
必要な血液を確保し、必要に応じて供給する機関で、GHQの指示により
設置された。翌1952(昭和27)年に、日本赤十字社も血液銀行を設立した。

1802年 - ヴィクトル・ユーゴー、詩人(+ 1885年)
1808年 - オノレ・ドーミエ、画家(+ 1879年)
1829年 - リーバイ・ストラウス、リーバイス創設者(+ 1902年)
1846年 - バッファロー・ビル、ガンマン(+ 1917年)
1852年 - ジョン・ハーヴェイ・ケロッグ、菜食主義者・
           ケロッグ社共同創設者(+ 1943年)
1873年 - 与謝野鉄幹、歌人(+ 1935年)
1873年 - 河東碧梧桐、俳人(+ 1937年)
1882年 - ハズバンド・キンメル、アメリカ合衆国海軍軍人(+ 1968年)
1896年 - アンドレイ・ジダーノフ、スターリンの側近として知られた
           ソ連の政治家(+ 1948年)
1899年 - 島田清次郎、小説家(+ 1930年)
1911年 - 岡本太郎、芸術家(+ 1996年)
1913年 - 本田実、アマチュア天文家(+ 1990年)
1918年 - シオドア・スタージョン、SF作家(+ 1985年)
1920年 - 川内康範、作詞家・脚本家・作家
1922年 - ウィリアム・ボーモル、経済学者
1924年 - 竹下登、第74代内閣総理大臣(+ 2000年)
1925年 - 高木均、俳優・声優(+ 2004年)
1926年 - 武内つなよし、漫画家(+ 1987年)
1928年 - 上田哲、政治家
1929年 - 五社英雄、映画監督(+ 1992年)
1930年 - ラザール・ベルマン、ピアニスト(+ 2005年)
1930年 - 日高敏隆、動物行動学者
1931年 - 岡本伊三美、野球選手・監督
1935年 - 早瀬日如、僧侶
1936年 - 山花貞夫、政治家(+ 1999年)
1937年 - マーク・ルーイン、プロレスラー
1938年 - 愛新覚羅慧生、清朝最後の皇帝溥儀の姪(+ 1957年)
1942年 - 山下洋輔、ミュージシャン
1944年 - 津嘉山正種、俳優・声優
1948年 - 門田博光、野球選手
1949年 - 海江田万里、政治家
1953年 - マイケル・ボルトン、歌手
1956年 - 桑田佳祐、歌手、サザンオールスターズ
1957年 - 鈴木淑子、キャスター
1961年 - 増田隆宣、キーボーディスト、B'zのサポートメンバー
1967年 - 初芝清、野球選手
1967年 - 三浦知良、サッカー選手
1969年 - 王丹、中国民主化運動活動家
1971年 - マックス・マーティン、音楽プロデューサー
1972年 - 遠藤一馬、ミュージシャン
1973年 - マーシャル・フォーク、アメリカンフットボール
1974年 - 栃乃洋泰一、大相撲力士
1974年 - ハウス加賀谷、タレント元 松本ハウス
1974年 - 山崎樹範、声優、俳優
1974年 - セバスティアン・ローブ、WRCドライバー
1975年 - 草野康太、俳優
1977年 - Rio、歌手
1977年 - リナ(松田律子)、歌手・MAXメンバー
1979年 - センコウ、MC(ET-KING)
1980年 - 石井里佳、歌手
1984年 - 出羽良彰、ミュージシャン・樹海メンバー
1985年 - 藤本美貴、歌手・モーニング娘。メンバー
1985年 - 加賀美早紀、女優
1986年 - 小沢加奈子、タレント
1986年 - クリスタル・ケイ、歌手
1986年 - 有村実樹、モデル
1986年 - テレビアニメ「ドラゴンボール」放送開始。
1987年 - ジュリア・ボンド、ポルノ女優
1988年 - キム・ヨンギョン、バレーボール選手
1988年 - 新谷仁美、陸上競技選手
1990年 - 児玉絹世、いもうと
1991年 - 上原奈美、タレント(子役)
1992年 - 篠崎愛、グラビアアイドル
1992年 - 郷瑞生、ジャニーズJr.
1992年 - 田辺優、女子プロレスラー
1997年 - エアシャカール、競走馬(+ 2003年)
2002年 - カネヒキリ、競走馬
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2008年・・・

ソニーとシャープ、大型液晶パネルに関する合弁会社設立で合意
2月26日14時43分配信 ロイター

2月26日、ソニーとシャープは、大型液晶パネルの合弁会社を設立することで
合意したと発表した。写真は1日、シャープ製のテレビが店頭に並ぶ家電量販店。
東京で撮影(2008年 ロイター/Toru Hanai)

 [東京 26日 ロイター] ソニー<6758.T>とシャープ<6753.T>は26日、
大型液晶パネルの合弁会社を設立することで合意したと発表した。シャープは
液晶ディスプレーの先端技術力を、ソニーはテレビ市場での競争力を、それぞれ
高めたい考え。
 今後、法的拘束力のある合弁契約を9月末までに締結する方向で交渉を進める。
 合弁会社は、現在、シャープが大阪府堺市に建設中の第10世代マザーガラス
を採用する液晶パネル工場を分社化し設立する。資本金や投資額は未定だが、
出資比率はシャープが66%、ソニーが34%。大型テレビ用液晶パネル・
モジュールを生産し、シャープとソニーに販売する。生産能力は、1カ月当たり
7万20000枚を予定。稼動当初の生産規模は同3万6000枚としている。
 シャープとソニーは、液晶パネル・モジュール用部材の共同開発についても
検討し、さらに協力関係を強化していくとしている。

栃木・大田原が「ねるとん」開催へ 少子化対策、結婚相談事業も
2月26日7時51分配信 産経新聞
大田原市は平成20年度から、「結婚相談事業」に取り組む方針を固めた。
少子化対策の一環として結婚支援を行うもので、独身男女に出会いの場を提供
するイベントなどを予定している。

 同様の取り組みは、県などが昨年8月に発足した「とちぎ未来クラブ」
(会長・福田富一知事)主催のイベントがあるが、市では独自のイベントを
開催することで、出会いを求める地元の男女に配慮したい考えだ。

 市によると、新生児数は減少傾向で、晩婚化や嫁不足などが少子化に拍車を
かけているという。17年の国勢調査でも、市の合計特殊出生率(女性が一生に
産む子供数)は1・35と県平均(1・40)を下回った。

 市民からは「未婚男女の結婚を後押ししてほしい」いう要望も多く、市の予算
で結婚支援事業を実施することにした。

 とちぎ未来クラブが実施するイベントは、男性は最高で定員の13倍、女性も
6倍と人気を集めている。市では、抽選に漏れた地元の男女を“救済”する狙い
もあるとしている。

 市の計画では男性の参加は市内に限り、女性は市外でも自由。夏から秋にかけ、
出会いイベントを2回開催する方針。また、結婚に関する各種相談にも応じると
いい、20年度当初予算案に結婚相談事業費として約120万円を盛り込んだ。

アスコム倒産騒動 止まらない深刻な出版不況
2月26日9時30分配信 MONEYzine

都内の出版社「アスコム」の倒産騒動が起こっている。社員は20日付で解雇され、
2月21日から事務所は閉鎖されている。アスコムは株式会社アスキーの一般書籍
部門アスキー・コミュニケーションズとして設立され、田原総一朗氏、松山千春
ら有名人の関連書籍を多数発行し、NHKの人気番組「ためしてガッテン」などの
定期刊行物などでも知られていた。

 現時点ではアスコムの倒産について新しい情報は入ってきていないが、
最近出版社の倒産が続いており、アスコムが倒産していても驚くことではなく
なっている。

 ここ1年を見るだけでも、男性向け雑誌、特にグラビア誌の発行元として知ら
れていた英知出版が2007年3月に自己破産、続いて同年11月に「超図解」
シリーズなどPC入門書の草分け的な存在エクスメディアも自己破産した。
また今年に入っても1月に徳大寺有恒の『間違いだらけのクルマ選び』シリーズ
などで知られる草思社が破綻している。

 インターネットや携帯電話の普及などによる活字離れや業界構造の問題などに
より、出版業界は1997年以降、市場規模が年々縮小している状況だ。業界大手の
講談社は今月、12年連続の減収決算を発表した。売上高確保のために出版点数は
増加しているが、返品率が高く、出版業界は悪循環に陥っている。また出版社の
収益減少は、執筆で生計を立てている作家やジャーナリスト、フリーライターの
収入にも影響しており、少額の印税にあきれて執筆を放棄し、投資などで収入を
確保しようとする作家もあらわれている。このまま出版業界が何も手を打たない
ようでは、「次のアスコム」のニュースが流れるまでそう時間はかからないかも
しれない。

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