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2008年2月19日 (火)

2月20日

旅券
外務省が1998(平成10)年に制定。
1878(明治11)年、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、
「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用された。それまでは、
「御印章」「海外行免状」と呼んでいた。

歌舞伎の日
1607(慶長12)年、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前
で初めて歌舞伎踊りを披露した。

普通選挙の日
1928(昭和3)年、日本で初めて普通選挙が実施された。納税額に関係なく、
すべての男性に選挙権が与えられた。女性も参加した完全な普通選挙が
実施されるようになったのは1946(昭和21)年4月10日の総選挙からである。

アレルギーの日
日本アレルギー協会(日ア協)が1995(平成7)年に制定。
1966(昭和41)年、免疫学者の石松公成・照子夫妻が、ブタクサによる花粉症
の研究からアレルギーを起こす原因となる免疫グロブリンE抗体(lgE抗体)を
発見したことを発表した。

1844年 - ルートヴィッヒ・ボルツマン、物理学者(+ 1906年)
1883年 - 志賀直哉、小説家(+ 1971年)
1886年 - 石田礼助、第5代日本国有鉄道総裁(+ 1978年)
1886年 - 石川啄木、歌人・詩人(+ 1912年)
1894年 - 左卜全、俳優(+ 1971年)
1895年 - 山本懸蔵、労働運動家・戦前期の日本共産党党員(+ 1939年)
1904年 - アレクセイ・コスイギン、ソビエト連邦首相(+ 1980年)
1915年 - 水之江滝子、女優
1917年 - 青木一雄、アナウンサー(+ 2001年)
1925年 - ロバート・アルトマン、映画監督(+ 2006年)
1925年 - 栃錦清隆、大相撲第44代横綱(+ 1990年)
1926年 - リチャード・マシスン、小説家
1929年 - 黛敏郎、作曲家(+ 1997年)
1931年 - 浅香光代、女優
1936年 - 長嶋茂雄、読売巨人軍終身名誉監督
1937年 - 小平桂一、天文学者
1937年 - 山藤章二、イラストレーター
1940年 - クリストフ・エッシェンバッハ、指揮者・ピアニスト
1940年 - 百瀬博教、作家、詩人、格闘技プロデューサー(+2008年)
1943年 - アントニオ猪木、プロレスラー・実業家
1948年 - 小山ゆう、漫画家
1949年 - 柴田宋休、陶芸家、浄土宗僧侶、詩画作家、エッセイスト
1950年 - 志村けん、タレント
1950年 - ばんばひろふみ、フォークシンガー
1950年 - 土山しげる、漫画家
1951年 - 美内すずえ、漫画家
1953年 - 四方田犬彦、比較文学者・映画史家
1958年 - かとうかず子、女優
1958年 - 高塚哲広、気象予報士
1962年 - 真島昌利、ミュージシャン・ギタリスト
1963年 - イアン・ブラウン、ミュージシャン
1964年 - 遊佐未森、シンガーソングライター
1966年 - シンディ・クロフォード、スーパーモデル、女優
1967年 - カート・コバーン、ミュージシャン・ギタリスト(+ 1994年)
1968年 - いしのようこ、女優
1969年 - 外道、プロレスラー
1969年 - 渡辺梓、女優
1969年 - シニシャ・ミハイロビッチ、プロサッカー選手
1971年 - ヤリ・リトマネン、プロサッカー選手
1976年 - エド・グラハム、ミュージシャン(ザ・ダークネス)
1978年 - コーリー・スピンクス、第20代IBF世界スーパーウェルター級王者
1979年 - 森田剛(V6)、歌手・タレント
1980年 - 石田明、NON STYLE、お笑い芸人
1980年 - 中村悠一、声優
1981年 - aika、歌手、平原綾香の姉
1982年 - 小西遼生、俳優・声優
1983年 - 上村和裕、プロ野球選手
1984年 - 小出恵介、俳優
1984年 - 矢部美希、グラビアアイドル、矢部美穂の妹
1985年 - ユーリャ、t.A.T.u.メンバー
1985年 - 夏目理緒、グラビアアイドル
1987年 - GOLF、歌手、GOLF&MIKE、GYM
1987年 - 中島愛、PLIME
1988年 - リアーナ、歌手
1989年 - 黒田真由、体操選手
1990年 - 秋場まなと、俳優
1991年 - 土屋詩穂、ファッションモデル、グラビアアイドル
1997年 - 大阪ドーム完成。
2005年 - 両国国技館でプロレス界史上初となるIWGP対三冠ヘビー級王座統一戦
             が行われる。(対戦者は天山広吉と小島聡、小島聡のKO勝ちで史上初
            の4冠王になる)
2005年 - トラベルライターの横見浩彦氏が、上信電鉄の上州福島駅にて日本の
         鉄道駅の全駅下車を達成 
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


2008年・・・

“演歌界の黒船”ジェロ、遂にデビュー「夢は紅白」
2月20日17時14分配信 オリコン

“演歌界の黒船”ジェロが都内で初のデビューイベントを開催

 演歌界初の米国人演歌歌手・ジェロが20日(水)、東京・HMV渋谷でデビュー
イベントを開催した。赤いキャップとパーカー、黒いジーンズに白いスニーカー
というヒップホップ風の衣装で登場すると、集まった150名のファンからは大歓声。
ゆっくりとお辞儀をした後、落ち着いた表情で同日発売のデビュー曲「海雪」を
熱唱すると「夢は紅白に出ること。そして出身地のピッツバーグでコンサートを
開くことです」と力強く語った。

ジェロのアップカットなどデビューイベントの模様

 同所で演歌歌手のデビューイベントが行われるのは初。さらにジェロが東京で
歌唱イベントを行うのはこの日が初めてということもあり緊張した様子のジェロ
だが「皆さん仕事さぼってきたんですか?」と客いじりもできる余裕ぶり。
「緊張してたんですけど、皆さんの顔を見てホッとしました」と流暢な日本語で
挨拶し、作詞・秋元康、作曲・宇崎竜童という新感覚演歌の感想を「素晴らしい
デビュー曲を作ってくださって嬉しい」と喜びを爆発させた。

 祖母の影響で演歌魂に目覚めたというジェロは「演歌を聴くきっかけになった
おばあちゃんは亡くなったけど、病気になってからも僕の歌をテープで聴いて、
最後まで僕を応援してくれた。今日も見守ってくれていると思う」と感謝を述べ、
2人の男性バックダンサーを従えてダンスバージョンを生で初披露した。

 今月1日より本格的にプロモーションが始まり生活が一変、多忙な日々を送る
ジェロ。各局の情報番組でこぞって紹介され、これまでに取り上げられた番組は
30を数える。イベント終了後のインタビューは英語でも答え「演歌は日本人の
素晴らしいところが歌われている。若い人にもっと演歌を聴いてほしい」と熱く
語っていた。

 なお、2/19付のオリコンデイリーランキングでは16位初登場と好調な滑り出し。
週間ランキングでも上位に初登場することが予想される。ちなみに、デビュー曲
「海雪」の舞台である新潟・出雲崎町ではジェロを応援することを町議会で可決。
この日も小林則幸出雲崎町長が地元名産の米と塩を持って応援に駆けつけた。

■ジェロ
アメリカ・ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれの26歳。日本人の祖母の影響
で演歌を聴き始め、祖母を喜ばせるために演歌を歌ううちに自身が演歌の魅力に
とりつかれる。ピッツバーグ大学の情報学科を卒業したインテリで、優秀な
エンジニアとして将来を嘱望される一方、演歌歌手になる夢を叶えるために
2003年に来日。『NHKのど自慢』をはじめ、各地のカラオケ大会に出場していた
ところをレコード会社にスカウトされデビューを果たした。

<資本・業務提携>「ミスド」のダスキンと「モス」のモスフードサービス
2月20日18時33分配信 毎日新聞

握手するダスキンの伊東英幸社長(左)とモスフードサービスの桜田厚社長=
東京都内で、宮島寛撮影

 「ミスタードーナツ」を展開するダスキンと、「モスバーガー」の
モスフードサービスは20日、外食事業で資本・業務提携すると発表した。
それぞれのドーナツとハンバーガー店の共同出店や、商品の共同開発、
カフェなど新業態の出店などを検討し、相乗効果を狙う。

【関連】 相武紗季:玉木宏に「カッコいい」を連発 ドーナツカフェ
「アンドナンド」発表会

 相互に19億円ずつを出資し、ダスキンがモスフード株の4.1%、
モスフードがダスキン株の1.55%を取得する。業務提携の具体的内容は、
両社で設置する委員会で協議し、5月末までに詰める。

 ミスタードーナツは軽食が中心で、主食になるハンバーガーが中心の
モスバーガーとは業態が異なる。今後は互いの強さを生かせるような関係の
構築を目指し、共同出店や新業態の開発のほか、原料の共同調達や共同配送、
海外展開での協力など、幅広い相乗効果を模索する方針だ。

 また、相次ぐ食品偽装などで消費者の不安が高まっているため、衛生や
品質管理面でも協力する。ダスキンの伊東英幸社長は会見で「モスバーガー
の品質管理が優れているので、同じような仕組みを検討させていただく」と
述べた。

 今回の提携には、食をめぐる安全に対する不安の高まりのほか、少子高齢化
に伴う市場の縮小、原材料価格の高騰など、外食産業を取り巻く環境の悪化が
背景にある。モスフードの桜田厚社長は「安心・安全に対する強い覚悟など、
理念が一致していた。互いの強みを生かせば、顧客やフランチャイズにプラス
になる」と話した。【宮島寛】

ソニー ベータの反省…ハリウッド攻勢で勝利 BD陣営
2月20日10時2分配信 毎日新聞

 「ブルーレイ・ディスク」(BD)陣営の中核となり、東芝との新世代
DVDの規格争いを制したソニー。ベータ方式で惨敗した「ビデオ戦争」など
の反省を生かして、強力な販売体制の構築と米映画会社への攻勢に力を注ぎ、
勝利にこぎつけた。ソニーは19日、「規格の一本化は消費者、関連業界の
両方に利益をもたらす。BD市場の急速な拡大を促進すると確信している」
とのコメントを発表した。

【関連】 新世代DVD:HD-DVD、東芝撤退へ 年末商戦惨敗で決断 
販売力の差、埋まらず

 ソニーにとって、規格争いは長く「鬼門」だった。80年代のビデオ戦争
では「画質ではベータが上」と言われながら、販売に強い松下電器産業など
のVHSに敗退した。90年代の現行DVDの規格争いでも、フィリップス
(オランダ)と独自規格を打ち出したが、米映画会社を味方につけた松下・
東芝連合に屈した。

 「自社の技術力を過信し、販売対策を二の次にしてきた」(アナリスト)
との指摘は根強く、この教訓から新世代DVDでは、メーカーの抱き込みと
豊富なソフトを持つハリウッドの懐柔に全力を挙げた。

 ソニーは00年にいち早くBD技術を公表し、「宿敵」だった松下をはじめ、
フィリップス、韓国サムスン電子など日欧韓の大手8社を自陣営に引き込んだ。
「HDより記録容量が多く、究極のディスク」(井原勝美副社長)と性能を
アピールしつつ、販売体制でまず東芝をリードした。

 さらに、米映画会社の切り崩しでは、ソニー初の外国人トップ、ハワード・
ストリンガー会長兼最高経営責任者(CEO)が活発に動いた。

 同会長は米3大TVネットワークのCBS元社長。ソニーでも長く映画事業
に携わり、豊富なハリウッド人脈を持つ。自ら映画会社を行脚し、旧知である
ワーナー・ブラザースのバリー・メイヤー会長からBD単独支持を引き出す
ことに成功した。東芝幹部は「ソニーのトップセールスがBD勝利の流れを
作った」と認める。【赤間清広】

36年ぶりに屋外試合を実施=NBA
 米プロバスケットボール協会(NBA)は19日、10月11日に行う来季の
プレシーズン試合、サンズ-ナゲッツ戦を屋外で実施すると発表した。
NBAで屋外試合が行われるのは、1972年にプエルトリコで開催された
サンズ-バックス戦以来36年ぶり。会場はカリフォルニア州インディアン
ウェルズにあるテニスコートで、収容人員は1万6000人。 (時事通信)

ギネス認定記念で復活!「およげ!たいやきくん」CDで再発売
2月20日8時3分配信 サンケイスポーツ

 シングル売り上げ枚数、約455万枚-。33年前、「およげ!たいやきくん」
が打ち立てた日本記録が、英ギネス・ワールド・レコーズ社に正式に認定され、
来年度の「ギネス世界記録2009」に掲載されることが19日、分かった。
“日本の最も売れたシングル・レコード”として評価を受けた。当時のままの
楽曲が3月5日にCDとして再発売されることも決定。「こうなったら、
500万枚を狙いたい」と関係者の鼻息は荒い。

 ♪ムァイニチ(毎日)、ムァイニチ、ぼくらは鉄板の…。

 一世を風靡(ふうび)したメロディー、たいやきが海中を泳ぐほのぼのとした
アニメ映像…。昭和を代表する名曲復活のきっかけは、昨年から今年はじめにかけ、
全国のゲームセンターで起きた現象だ。

 クレーンゲームの景品に「たいやきくん」のぬいぐるみを入れたところ、
当時を知る大人から火がつき、若いカップル、子供たちまで大人気に。
これを受け、今年4月におもちゃやファンシーグッズが販売されることが決ま
った。

 楽曲を超えたブーム再燃の兆しに黙っていられないのが、昭和50年12月に
同曲をリリースしたレコード会社のポニーキャニオン。再発売に向け準備を始める
中で、スタッフから「ギネス世界記録に載らないものか?」との声があがった。

 すぐにギネス・ワールド・レコーズ日本支社に連絡。「キッズソング」や
「食べ物の歌」というカテゴリーがないか、あるならそれで申請が可能かを聞いた
ところ、同支社が英国の本社に照会。「日本の最も売れたシングル・レコード」
というカテゴリーで即、認定を受けた。

 33年前の歌が、なぜ今認定されたのかについて、同日本支社は「ギネスの記録
は申請が必要です。日本人なら誰でも知っている大記録ですが、今まで申請がなか
ったので、掲載されていませんでした」と説明した。

 一方、455万枚売れたにもかかわらず、ギャラは後にも先にも5万円ぽっきり
だったとのエピソードが残る歌唱担当の子門真人(64)は現在、芸能界を引退し
ており、朗報への「コメントはない」(ポニキャン)という。

 「だんご3兄弟」「たらこ・たらこ・たらこ」「おしりかじり虫」など最近の
幼児発進のヒットソングとはケタ違いの「たいやきくん」。ポニキャンでは
「両親、祖父母が知っているだけに、子供たちへの波及効果は大きい。
500万枚も狙える」と期待を寄せている。


2006年 

「R―1ぐらんぷり」王者は博多華丸

優勝賞金500万円をかけたピン芸人No・1決定戦「R―1ぐらんぷり2006」
の決勝戦がこのほど都内で開催され、芸歴16年の博多華丸(35)が初出
場で第4代王者の座を獲得した。過去最多となる出場者1761人の頂点に
立ったが、今回のエントリーは相方・大吉が勝手にしたそうで「優勝賞金は
相棒に半分あげます」と話した。
[ 2006年02月20日付 紙面記事 ]

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