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2008年3月24日 (月)

3月25日

電気記念日
日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。
1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀
会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個
のアーク灯が点灯された。日本で初めて灯った電灯だった。

1692年(元禄5年2月8日)- 徳川継友、第6代尾張藩主(+ 1731年)
1818年 - ヤコブ・ブルクハルト、歴史家(+ 1897年)
1852年(嘉永5年閏2月5日) - 寺内正毅、軍人、内閣総理大臣(+ 1919年)
1853年 - モザッファロッディーン・シャー、ガージャール朝・第5代シャー(+ 1907年)
1867年 - アルトゥーロ・トスカニーニ、指揮者(+ 1957年)
1872年(明治5年2月17日) - 島崎藤村、小説家(+ 1972年)
1881年 - バルトーク・ベーラ、作曲家(+ 1945年)
1882年 - 荻野久作、産婦人科医(+ 1975年)
1887年 - 南雲忠一、軍人(+ 1944年)
1910年 - 春日一幸、政治家(+ 1989年)
1916年 - 内藤幸三、元プロ野球選手(+ 2002年)
1924年 - 京マチ子、女優
1930年 - 桂春団治(三代目)、落語家
1930年 - 長谷川良平、元プロ野球選手、監督(+ 2006年)
1933年 - 生方恵一、元NHKアナウンサー
1937年 - 柴田秀勝、声優
1940年 - 志茂田景樹、小説家
1940年 - 竜崎勝、男優(+ 1984年)
1942年 - 李麗仙、女優
1943年 - 黒澤明監督の初監督作品『姿三四郎』封切り。
1947年 - エルトン・ジョン、シンガーソングライター
1948年 - 橋本治、小説家
1950年 - きよ彦、着物デザイナー
1951年 - ジャンボ鶴田、プロレスラー(+ 2000年)
1957年 - 的場均、騎手・調教師
1958年 - 新井正人、歌手、作曲家
1959年 - 嘉門達夫、シンガーソングライター
1959年 - 原田宗典、小説家
1961年 - 小曽根真、音楽家
1965年 - サラ・ジェシカ・パーカー、女優
1966年 - 堀部圭亮、タレント
1966年 - 宮川一朗太、俳優
1966年 - トム・グラヴィン、メジャーリーガー
1966年 - タチアナ・パティッツ、スーパーモデル
1966年 - ジェフ・ヒーリー、ブルースロックギタリスト・歌手(+ 2008年)
1969年 - 瀬戸輝信、元プロ野球選手
1969年 - エリック・シュールストロム、元プロ野球選手
1970年 - さがね正裕、タレント(丁半コロコロ)
1971年 - 登坂栄児(大日本プロレス統括部長)
1972年 - 西城秀樹がシングル『恋する季節』で歌手デビュー。
1973年 - 石川さゆりがシングル『かくれんぼ』で歌手デビュー。 
1973年 - 稲光伸二、漫画家
1975年 - 金村康平、元プロ野球選手(捕手・外野手)
1976年 - 沢詩奈々子(MAXのNANA)、タレント
1976年 - ジジ・リョン、タレント
1976年 - ケン・ロイド、ミュージシャン(FAKE?) ex.Oblivion Dust
1977年 - 狩人がシングル『あずさ2号』で歌手デビュー。
1978年 - 石野真子がシングル『狼なんか怖くない』で歌手デビュー。
1978年 - 野仲美貴、タレント
1980年 - 中村真弓、お笑い芸人
1980年 - 大悟、お笑い芸人千鳥
1980年 - オレグ・ボイコ、フィギュアスケート選手
1981年 - 金子学、お笑いタレント(ナナイロ)
1981年 - 町田慎吾、ジャニーズJr.・Musical Academy
1981年 - 林恩宇、プロ野球選手
1981年 - 陽森、野球選手
1982年 - 福士加代子、陸上選手
1982年 - ダニカ・パトリック、レーシングドライバー
1983年 - 溝口涼子、漫画家、シンガーソングライター
1985年 - 平塚奈菜、タレント
1985年 - 荻野なお、女優
1986年 - サンデーサイレンス、競走馬(+ 2002年)
1987年 - 織田信成、フィギュアスケート選手
1988年 - 熊谷智哉、サッカー選手
1988年 - 相沢桃、AV女優
1990年 - 鈴木梨乃、アイドル、女優
1991年 - スピッツがシングル『ヒバリのこころ』とアルバム『スピッツ』
        でメジャーデビュー。 
1993年 - 宮舘涼太、Jr. Boys
1996年 - TBSがオウム真理教に坂本弁護士のビデオテープを見せたことを認める。
2002年 - ディープインパクト、競走馬
2004年 - ブラックオリーブ、競走馬
2005年 - 2005年日本国際博覧会(愛知万博、愛称=愛・地球博)開催。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2008年・・・

コーヒー店戦争に火をつけたマック低価格路線の勝算
3月25日17時18分配信 ダイヤモンド・オンライン


290円のスターバックス「本日のコーヒー」(左)と、100円のマクドナルド
「プレミアムローストコーヒー」(右)。低価格で本格的なプレミアムロースト
コーヒーに対して、コーヒー専門ショップはこれからどのように対抗していく
のだろうか。

 2008年2月15日、マクドナルドは100円で提供していたオリジナルのブレンド
コーヒーをリニューアル。「プレミアムローストコーヒー」として全国展開を
開始した。

 このプレミアムローストコーヒーが巷で大人気だ。価格はSサイズで100円、
Mサイズで190円と低価格ながらも、コーヒー豆には高級品種のアラビカ種のみ
を使用。また、全店に新規開発したコーヒーマシンを導入。全国のマクドナルド
で同じ味のコーヒーが愉しめるようになった。

 リニューアルに際して、カップのデザインが変更されたが、それだけではなく
カップのふたの部分も改良されている。飲み口を開閉式にし、下唇があたる部分
に凹凸をつけている。これにより、飲んでいるときにコーヒーが飲み口から垂れ
てしまうことを防止しているのだ。ほんの些細なことだが、細かい心遣いにも
「プレミアム」な印象を受ける。

 日本に先駆けて発売したアメリカでは、コーヒー専門ショップのスターバックス
が全米のほぼ全店を一時閉鎖し研修を開くといった事態に発展。このプレミアム
ローストコーヒーに対して、かなりの危機感を抱いているようだ。因みに、日本で
はこのような事態にはなっていない。

 筆者の周りの人たちに評判を訊いてみたところ、「スターバックスのほうが
コーヒーとしてはちゃんとしているが、100円であの味なら飲んでもいい」という
意見が多い。

 ただし、コーヒー好きと自称する人たちのなかには、「プレミアムロースト
コーヒーは100円としてはがんばっているが、コーヒーとしてはスターバックス
やタリーズコーヒーにはかなわない」という意見も少なからずある。

そこで筆者は、マクドナルド、スターバックス、タリーズコーヒー、ドトールの
コーヒーを飲み比べてみた――。率直な感想は「プレミアムローストコーヒー恐
るべし」だ。

 まず価格だが、スターバックスとタリーズコーヒーの「本日のコーヒー」は
ともに290円、ドトールは最近値上げがありブレンドコーヒーは200円だ。
プレミアムローストコーヒーは前述のとおり100円。個人的な意見でいえば、
価格帯がやや拮抗しているドトールに比べると、プレミアムローストコーヒーの
ほうが飲みやすい。

 スターバックスとタリーズコーヒーに関しては、価格が約3倍も違うだけあって、
その差は歴然。コーヒーとしての深みがまったく違う。

 しかし、ヘビーなコーヒー好きでなければ、約3倍の価格の差に価値を見い出
せるかどうかは甚だ疑問。朝の忙しいときや食後に「とりあえずコーヒー」が飲み
たいという、ライトなコーヒー好きにとっては、手軽に飲めるプレミアムロースト
コーヒーのほうに魅力を感じる人も多いだろう。

 マクドナルドの狙いは、まさにそこにあるように思える。朝およびランチタイム
は、ビジネスマンにとって忙しい時間帯だ。ゆっくりコーヒーを飲んでいる余裕は
ない人も多い。100円であれば、支払いも簡単な上、量がやや少なめな点も、
忙しい人にとっては好都合。まさに「ファストフード」のコーヒーなのだ。

 もうひとつ、マクドナルドがスターバックスをはじめとしたコーヒーショップと
異なる点がある。それは「スナックタイム」の導入だ。

 これは、午後2時から午後11時まで、100円メニューとドリンクSサイズの組み
合わせを150円という価格で提供するというタイムサービス。ハンバーガーとコーヒー
アップルパイとコーヒーといった組み合わせが、たった150円で愉しめるのだから、
子連れの主婦や打ち合わせのビジネスマンなどに人気があるのも頷ける。

 このように、マクドナルドは戦略的に低価格路線を展開することで、プレミアム
ローストコーヒーの認知度をアップ。通常「プレミアム」と名付けられた商品は、
ほかの商品よりも「値段は高いが高品質」という差別化を行ってきた。
しかしマクドナルドは「プレミアムなのに低価格」という逆転の発想を採用。
これが一般消費者のハートを掴んだと推測できる。

 本格的なコーヒーを提供するコーヒーショップ市場に、100円コーヒーという
コンセプトで殴り込みをかけてきたマクドナルド。この勢力拡大は予想以上に早い。
これに対抗するためには、マクドナルド以上にインパクトのある商品投入が急務。
「おいしい」だけでは、もはやコーヒーショップはマクドナルドに勝てない状況に
あるといってもよい。

 原油価格の高騰などにより、さまざまな商品が値上げされている昨今、
コーヒーショップも値上げ傾向にある。しかし、マクドナルドだけを見れば、
企業努力により低価格を維持したまま品質を上げることも不可能ではないという
ことになる。

 このプレミアムローストコーヒーの登場は、単純にコーヒーがおいしくなったと
いうことだけではなく、「値上げ」以外の何かでこの価格高騰の時代を乗り切ろう
という、マクドナルドの企業姿勢をも感じさせられる商品。突如巻き起こった
コーヒー戦争に、スターバックスをはじめとしたコーヒーショップ連合軍は、
どのような次の一手を打ってくるのか? 興味津々だ。

(三浦 一紀)

2006年・・・

八重山商工1期生・大地 居酒屋で歓喜

 日本最南端の高校、八重山商工の歴史的1勝に、地元の石垣島も熱気
と歓喜に包まれた。開放された学校体育館では生徒や島民約300人が、
太鼓や三線(さんしん)を使って応援。石垣市役所の大型テレビ前でも市民
ら約50人が声援を送った。同校1期生で生徒会長も務めた俳優の大地康
雄(54)は、沖縄出身の有志と東京・四谷の居酒屋「あぶさん」で観戦。「よ
くぞここまで来てくれた」と万感の表情を浮かべた。

 思わず校歌を口ずさんでいた。こみあげてくる無上の喜び。「純粋な島の
子供たちに勇気をもらった。ありがとう…」。大地は、ひと言ひと言をかみし
めながら感激に浸った。

 脳裏には創立当時の母校がよみがえっていた。まだ校門もなく、体育の
時間に水牛を追い払いながら石を拾い集めて整備したグラウンド。礎を築い
た地で育った後輩たちの快挙を、集まった地元出身者らと「おめでとう」「あ
りがとう」と称え合った。

 1回表の守備に就くナインの雄姿に「胸の“八商工”を見ただけでジーンと
きた」。のびのびプレーする選手とは裏腹に「デビューのころ、舞台でセリフ
を忘れちゃったような気持ち。おれの方が(雰囲気に)のまれちゃっているよ
」。努めて平静を装いながらも、1球ごとに一喜一憂。自然とオリオンビール
が進み、缶を握る手にも力が入る。

 金城長の大会第1号本塁打、大嶺の17奪三振の力投はもちろん、一時
は逆転されたと思われた場面も、ベースを踏み忘れる相手のミスに救われ
劇的な勝利。「もう理屈じゃない。熱い応援と野球の神様が味方してくれた
。本当にドラマチックな試合で楽しませてもらった」と拍手喝采だ。

 2回戦の相手は、優勝候補の横浜。製作総指揮も兼ねた主演映画「恋
するトマト」のキャンペーンなどで多忙を極めるが、「この勢いがあれば、強
いところと当たった方がいい。どうなるか分かりませんよ。乗り切れば、頂
点が見えますから。テレビ観戦できるよう、マネジャーにスケジュールを調
整するように言います」と八重山商工のさらなる快進撃に期待を寄せた。

 ≪留守番舞台大騒ぎ≫八重山商工では応援のために終業式を1日繰り
上げ23日に済ませて、24日は応援一色に。体育館を一般開放して大型
スクリーンを設置し、約300人が熱戦にくぎ付けになった。学校職員は「試
合終了の時はみんなで太鼓を叩いたり三線を弾いたり踊ったり、インタビュ
ーの声も聞こえなかった」と興奮気味で、まさにお祭り騒ぎだった。

 一方、50インチの大型テレビを特別に設置した市役所の広報課職員は
「市役所にかかってくる電話の本数も、外を走っている車も少なかった。そ
れだけみんな試合に集中していたんだと思う」と驚いた様子だった。

 昨年11月の九州大会で準優勝した際にはNHKや地元紙がトップニュ
ースとして報道。チームの石垣島凱旋時には大浜長照・石垣市長が空港
に出迎えたほど。まさに地元の星的存在だ。一塁側アルプスで観戦した
福仲憲隆校長は「島の天地がひっくり返っているんじゃないか。島が沈没
してないか心配です」と笑った。
[スポニチ: 2006年03月25日付 紙面記事 ]

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