5月15日
沖縄本土復帰記念日
1971(昭和46)年6月17日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」、
1972(昭和47)年5月15日午前0時をもって発効し、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、
沖縄県が誕生した。日本政府側は「本土並み」の復帰を目指したが、実際には30以上の米軍基地
や弾薬庫、演習場等が残され、その面積は全県の12%にも上った。
ストッキングの日
1940(昭和15)年、アメリカのデュポン社がナイロン・ストッキングを全米で発売した。
それまでアメリカのストッキング市場は日本の絹製のもので独占されていたが、これ以降、
ナイロン製のものに王座を明け渡した。
ヨーグルトの日
ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日。明治乳業が制定したが、現在では特に
イベントは行っていない。チニコフ博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる
乳酸菌のためであることを突き止めた。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞
を受賞した。
1567年 - クラウディオ・モンテヴェルディ、作曲家(+ 1643年)
1773年 - クレメンス・メッテルニヒ、政治家(+ 1859年)
1810年 - ジェイコブ・トンプソン、第5代アメリカ合衆国内務長官(+ 1885年)
1859年 - ピエール・キュリー、物理学者(+ 1906年)
1889年 - 川手ミトヨ、ギネスブック認定長寿世界一(+ 2003年)
1893年 - 市川房枝、婦人運動家・政治家(+ 1981年)
1903年 - マリア・ライヒェ、考古学者
1915年 - ポール・サミュエルソン、経済学者
1916年 - 蒋方良、蒋経国元総統夫人(+ 2004年)
1917年 - 門前眞佐人、元プロ野球選手(+ 1984年)
1922年 - 瀬戸内寂聴(瀬戸内晴美)、小説家・僧侶
1926年 - ピーター・シェーファー、劇作家
1927年 - 石山透、脚本家
1928年 - 岸本才三、ヤクザ
1933年 - 伊丹十三、映画監督・俳優(+ 1997年)
1935年 - 美輪明宏、歌手・俳優
1941年 - 前田忠明、レポーター
1946年 - 美川憲一、歌手
1948年 - 上田清司、埼玉県知事
1948年 - 江夏豊、元プロ野球選手
1950年 - 山口高志、元プロ野球選手
1953年 - ジョージ・ブレット、元メジャーリーガー
1958年 - 荒井広幸、参議院議員
1960年 - 亜希いずみ、女優
1963年 - 藤田恵美、歌手
1964年 - 中山文十郎、作家
1966年 - テレビ番組「笑点」放送開始。
1967年 - ジョン・スモルツ、メジャーリーガー
1968年 - 佐渡ヶ嶽親方、元関脇琴ノ若
1969年 - 江口孝義、元プロ野球選手
1970年 - 辰吉丈一郎、プロボクサー
1972年 - 武井宏之、漫画家
1972年 - アメリカから沖縄が返還される。
1973年 - 谷中真二、プロ野球選手
1974年 - 荒木定虎、元タレント・不動産会社アキシオン社長
1974年 - セブン-イレブンの日本1号店が東京都で開店。
1976年 - 渡辺和洋、フジテレビアナウンサー
1977年 - 児童向け漫画雑誌コロコロコミックが創刊。
1978年 - 井上康生、柔道家
1980年 - 小池正晃、プロ野球選手
1980年 - 中尾衣里、声優
1982年 - 藤原竜也、俳優
1985年 - 田中慎太朗、プロ野球選手
1988年 - 渡辺孝矢、野球選手
1989年 - 南明奈、タレント
1990年 - みらい、フットサル選手
1993年 - 尾崎千瑛、女優
不明 - 織田綾、漫画家
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2008年・・・
村上隆氏のフィギュアに16億円=予想超える高値に会場から拍手-米
5月15日11時1分配信 時事通信
【ニューヨーク14日時事】現代美術家の村上隆氏のフィギュア作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜、米ニューヨークの競売商サザビーズでオークションに掛けられ、1516万ドル(約15億9500万円)で落札された。予想額(300万~400万ドル)を大幅に上回る高値に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。 この作品は村上氏が1998年に作製した裸の男性のフィギュアで、高さ254センチ。アクリルとファイバーグラス、鉄で作られている。サザビーズによると、同氏の作品でこれまで最高額だったのは、今年4月に英ロンドンで落札されたフィギュア作品「パンダ」の272万ドルだった |
「ジミヘン」でワイン味わい深く=英研究者、脳に刺激と主張
5月15日7時1分配信 時事通信
【ロンドン14日時事】天才ギタリスト、故ジミ・ヘンドリックスの演奏を聴きながらワインを飲むと味わいが増す-。英ヘリオット・ワット大(エディンバラ)のエイドリアン・ノース教授らがまとめた研究結果を英紙が14日報じた。
ノース教授は「力強く重厚な音楽を聴くと、ワインは何も聴かない場合に比べ60%も力強く豊かでこくがあるように感じられる」と主張。応用心理学に基づいた研究によると、ハードロックはワインを味わう脳の一部を刺激する。 音楽によって刺激は違い、合うワインもさまざまという。選曲を間違えると大変で、レストランやバーのオーナーが店内の音楽に気を使う日が来るかもしれない。 イオン、コメ生産に進出 大仙の法人に委託5月15日6時11分配信 河北新報
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