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2008年8月25日 (月)

8月26日

シルマンデー、ユースホステルの日
ユースホステルの創始者アルト・シルマンを記念する日。
シルマンはドイツの小学校教師だった。1909年のこの日、
生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために小学
校で雨宿りをした。しかし、夜になっても雨は止まず、
翌朝までその小学校で過ごすことになった。この経験か
ら、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、安い料
金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、ユース
ホステルを創設した。世界中のユースホステルで記念行
事が行われる。

レインボーブリッヂの日
1993(平成5)年、レインボーブリッジが開通した。レイン
ボーブリッジは、全長798m、主塔の高さ126m、水面から
の高さが50mの東日本最大の吊り橋で、上層が首都高速道
路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システ
ム(ゆりかもめ)の二層構造になっている。

1950年 黒澤明監督の映画『羅生門』が封切り
1950年 いがらしゆみこ (漫画家『キャンディ・
      キャンディ』)
1964年 つちやかおり (俳優,布川敏和の妻)
1965年 石井明美 (歌手)
1966年 100円札を廃止し新硬貨に切り換えることが
      閣議決定
1967年 佐々岡真司 (野球(広島/投手))
1969年 中川敬輔、ミュージシャン(Mr.Children)
1971年 曽我部恵一 (ミュージシャン(サニーデイ・
      サービス/ヴォーカル・ギター))
1971年 中島知子 (お笑い芸人(オセロ))
1975年 東京女子医大が日本で初めてCTスキャンを
      導入
1976年 ピンク・レディーがシングル『ペッパー警部』
      で歌手デビュー。
1978年 日本テレビが「24時間テレビ愛は地球を救
      う」を放送。翌年から恒例化
1979年 浅田好未 (タレント(パイレーツ)) 昔は公称
      1980年生
1980年 マコーレー・カルキン (米:俳優『ホームア
      ローン』)
1981年 「ベンチがアホやから…」発言で阪神の江本
      孟紀が任意引退処分
1983年 今江敏晃、プロ野球選手
      (千葉ロッテマリーンズ)
1993年 地ビール容認へ。

生年不明   ソフトン、漫画・アニメ『ボボボーボ・
      ボーボボ』に登場するキャラクター
生年不明   (設定:中学二年生) - 神尾アキラ、漫画・
            アニメ『テニスの王子様』に登場するキャラ
            クター

(今日は何の日 毎日が記念日 
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2008年・・・

米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまく
る住友化学の“蚊帳”

8月26日9時0分配信 ダイヤモンド・オンライン

米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

マラリア防止に絶大な効果を発揮し需要が急拡大している住友化学の蚊帳

 植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や
情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。
そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。

 その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤
を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。

 世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、
その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。

 防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に
耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。2004年には、米タイム誌の
「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出している
タンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。

 住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えて
いる。だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう
要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまう
からだ。

 そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、
再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。

 じつは蚊帳事業から生まれる社会貢献は、それだけではない。

アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住友化学のタンザニアの
工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば
3~4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。

 現地では、一人の従業員の現金収入で一家を養っていることも珍しくないというから、
}工場一つで、数万人規模の生活を支えていることになる。

 今年5月、住友化学はナイジェリアに年間2000万張を生産する新たな蚊帳工場の
建設を決定した。ナイジェリアはサブサハラ全体の約2割に相当する1億4000万人の
人口を持つ国で、オリセットネットへの高いニーズが期待されるうえ、今回生まれる
約5000人もの直接雇用を確保しやすいことも決め手となった。

 今年度に立ち上がる、サウジアラビアの拠点との連携など、まだまだ発展の余地
もありそうだ。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 佐藤寛久)

2006年・・・

天才小6・桃子ちゃん 奨励会合格

 日本将棋連盟は25日、“天才少女”との呼び声が高い
小学校6年、加藤桃子ちゃん(11)がプロ棋士養成機関
「奨励会」の試験に合格したと発表した。奨励会に合格し
た女性は過去に11人しかおらず、女性としては史上2番
目の若さ。これまで女性がプロ棋士になった例はなく、関
係者からは「歴史を変えてほしい」と期待が集まっている。

 今月22~24日に行われた06年度の奨励会試験。1
次試験は2日間で受験者同士による対局(計6局)があり、
2次試験は書類審査、面接、筆記試験や現会員との対局
(3局)が行われた。

 桃子ちゃんは、1次試験を5勝1敗の好成績で突破。2
次試験の対局では3連敗したものの、内容が良かったこと
や、過去に女流プロに勝利していることなどが考慮され、
見事合格となった。

 過去の女性奨励会員はわずか11人。その中で最年少は、
04年に当時10歳で入会した伊藤沙恵(12)。元女流
棋士の林葉直子さん(38)の11歳10カ月よりも4カ
月早い。

 入会後は六級からスタート。月2回の例会で好成績を収
め、プロ(四段)を目指すことになる。

 ただ、プロへの道のりは険しい。まず、21歳までに初
段にならなければ自動的に退会。さらに、26歳までに四
段に昇段できないと退会となる。過去、女性でこのハード
ルを乗り越えてプロになった棋士は1人もいない。岩根忍
女流初段(25)が一級まで進んだのが最高で、全員が年
齢制限の壁に夢を阻まれてきた。

 桃子ちゃんの師匠で、林葉さんが小学生の時に指導を受
けていた安恵照剛八段(64)は「将棋の腕だけで言えば、
林葉さんより桃子ちゃんの方が強い。努力家なのでプロも
夢ではない」と太鼓判を押す。

 18歳の時に1年間、奨励会に所属していた父・康次さ
ん(49)も娘の快挙に「これからがスタート。夢への道
のりを見守りたい」と期待を寄せる。

 桃子ちゃんは「合格の連絡をもらった時はとてもうれし
かった。大変な世界ですが、プロを目標に頑張ります。(
同年代の)伊藤沙恵さんがいるのでとても心強い」と意気
込んでいる。
[ スポニチ紙面記事 ]

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受信: 2008年9月15日 (月) 午後 02時46分

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