« 10月16日 | トップページ | 10gつ »

2008年10月17日 (金)

10月17日

カラオケ文化の日(日本)
全国カラオケ事業者協会が、20年以上にわたって
カラオケの普及に努めてきたことを記念して、
同協会の設立記念日である10月17日を記念日として
制定した。
ちなみに1月19日がNHKの制定した「カラオケの日」に、
毎年9月の第2土曜日が文部省が提唱した
「ファミリーカラオケの日」になっている。

神嘗祭(日本、1947年までは大祭日)
天皇が、その年の新穀を伊勢神宮に奉納する祭。

沖縄そばの日
沖縄そばの名称が全国的に認可されたため制定される。

1760年 - アンリ・ド・サン=シモン、社会主義思想家
    (+ 1825年)
1820年 - エドゥアール・ロシュ、天文学者(+ 1883年)
1864年 - ロバート・ランシング、
     アメリカ合衆国国務長官(+ 1928年)
1888年 - 沢田廉三、外交官(+ 1970年)
1892年 - ハーバート・ハウエルズ、作曲家(+ 1983年)
1908年 - 宮本顕治、日本共産党委員長(+ 2007年)
1912年 - ヨハネ・パウロ1世、第262代ローマ教皇
        (+ 1978年)
1915年 - アーサー・ミラー、劇作家(+ 2005年)
1915年 - 殿山泰司、俳優、エッセイスト(+ 1989年)
1919年 - 趙紫陽、元中国共産党総書記・
         国務院総理(+ 2005年)
1920年 - モンゴメリー・クリフト、俳優(+ 1966年)
1939年 - 岸田森、俳優(+ 1982年)
1939年 - ビッグ錠、漫画家
1943年 - 野間脩平、アナウンサー
1944年 - 町村信孝、衆議院議員、外務大臣
1945年 - 林一夫、声優
1947年 - 田島良保、騎手、調教師
1948年 - 串田アキラ、アニソン歌手
1952年 - もたいまさこ、女優
1958年 - 喜国雅彦、漫画家
1960年 - ロブ・マーシャル、映画監督
1960年 - 神代知衣、声優
1961年 - 賀来千香子、女優
1963年 - ミスターちん、お笑いタレント、
         元B21スペシャル
1965年 - 谷村有美、シンガーソングライター
1968年 - 小幡洋子、元歌手
1968年 - 渡辺慎(ワタナベイビー)、ミュージシャン
1968年 - 川端康成にノーベル文学賞が贈られること
         が決定する。
1969年 - アーニー・エルス、ゴルファー
1969年 - 岸利至、ミュージシャン
1969年 - 渋井哲也、ジャーナリスト
1972年 - EMINEM、ヒップホップミュージシャン
1972年 - JIRO、ミュージシャン(GLAY)
1972年 - 武蔵 (格闘家)
1972年 - 藤田宗一、プロ野球選手
        (千葉ロッテマリーンズ)
1974年 - 宮内亜弥子、フリーアナウンサー
1975年 - 上田万由子、アナウンサー
1976年 - 井上怜奈、フィギュアスケート選手
1977年 - 安藤幸代、アナウンサー
1977年 - 桜井映里、女優
1978年 - 黒沢宗子、お笑いタレント(森三中)
1979年 - キミ・ライコネン、F1レーサー
1979年 - 西興一朗、俳優
1980年 - 児玉美保、アナウンサー
1981年 - 今井翼、タレント・タッキー&翼
1983年 - 橋本絵莉子、チャットモンチー
1984年 - 臼田あさ美、タレント
1985年 - 柳楽智和、サッカー選手(アビスパ福岡)
1985年 - 須藤郁美、声優
1986年 - 定岡卓摩、プロ野球選手
        (千葉ロッテマリーンズ)
1988年 - 喜納由梨菜、元美少女クラブ31
1988年 - 大島優子、AKB48
1990年 - 稲葉光、ジャニーズJr.、M.A.D.のメンバー
1993年 - 塩顕治、子役
2002年 - ヤクルトスワローズの主力選手だった池山
         隆寛選手が現役引退。
2005年 - 千葉ロッテマリーンズがプレーオフで福岡
         ソフトバンクホークスを退け、31年ぶりの
         リーグ優勝を果たす。


2008年・・・

沖縄琉球学園・更新


<山口組>静岡・富士宮の後藤組を絶縁か

10月17日2時32分配信 毎日新聞

 指定暴力団山口組系の有力組織、後藤組(静岡県富士宮市)の後藤忠正組長(66)が、山口組から絶縁されたとみられることが16日、警察当局の調べで分かった。

 警察当局によると、山口組は、後藤組長が山口組の会合に欠席を繰り返したこと
などを理由に除籍を決定。しかし、後藤組長が難色を示したため、より厳しい対応を
したとみられる。絶縁されると、山口組への復帰はできないという。

 後藤組は92年、映画監督の故伊丹十三さん襲撃事件を起こすなど「武闘派」と
しても知られる。
小宮山「あぶさんになれ」球団が異例の現役勧告…ロッテ

10月17日8時0分配信 スポーツ報知


 小宮山よ、幕張のあぶさんになれ! ロッテが、リーグ最年長の小宮山悟投手(43)
に異例の現役続行を勧告する。瀬戸山隆三球団社長(55)が16日、「50歳まで
やって、あぶさんみたいになってほしい」と話したもので、契約更改の席上で要請する。

 水島新司作の漫画の主人公が、瀬戸山社長の頭にはあった。あぶさんこと景浦安武
は61歳で現役の代打。「コミさんも、マリンの名物になってくれればね。
いけるところまでいってほしい」球団は06年オフに小宮山に兼任コーチを要請し固辞
されたが、今度は逆に“生涯一投手”として背中を押す。

 日米通算18年目の今季は33試合登板で3勝2敗、防御率5・72。7月には42歳10か月で球団最年長白星をマークするなど、自慢の制球力は健在だ。次の目標は、
吉田修司(オリックス)が持つ40歳7か月のパ最年長セーブ更新。
チームのバックアップがあれば、浜崎真二(阪急)の持つ48歳10か月の
史上最年長登板記録を塗り替えも夢ではない。


2007年・・・
ムツゴロウ動物王国、再び北海道へ 東京の施設は閉鎖
10月17日16時17分配信 産経新聞

東京都あきる野市の「東京ムツゴロウ動物王国」が
11月25日で閉園し、活動発祥の地、北海道へ戻るこ
とが17日、分かった。入場者数が伸び悩み、昨年6月
に運営会社が経営難に陥り、ムツゴロウこと作家の
畑正憲さん(72)の個人事務所が運営していたが、
好転しなかった。

 同王国は平成16年7月、運営会社に経営委託し、
あきる野市の東京サマーランド内に誕生した。当初、
年間30万人の入場者数を見込んでいたが実際は
約10万~12万人と目標に届かず経営が悪化、畑さん
の個人事務所が引き継いだ。その後も入場者数は低迷、
3年半で約31万人にとどまった。

 現在、同王国では犬113匹、猫41匹、馬10頭を
飼育している。閉園後、北海道浜中町、中標津町へ移転
し、ほとんどの動物とスタッフも北海道へ戻る。

 同王国では「人と動物のふれあいという東京での目的
を達成できた。北海道に戻って、新たなスタートを切り
たい」と話している。閉園まで無休で営業し、さまざま
な感謝イベントを行う。

大毅、頭を丸めてうつむき無言 内藤陣営に謝罪なし
10月17日17時27分配信 産経新聞
会見に臨む、亀田大毅(左)と父の史郎さん=
17日午後5時16分、文京区後楽のJBC事務局
(撮影・古厩正樹)

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦
で反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッション
(JBC)から厳しい処分を受けた亀田大毅選手(協栄)
と父親の亀田史郎氏、所属する協栄ジムの金平桂一郎
会長が17日、一連の騒動に対して謝罪会見を開いた。
亀田陣営が公の場で陳謝するのは初めて。

 亀田陣営は同日夕、東京都内のJBCを訪れて陳謝。
その後、行われた会見で頭を丸めて登場した大毅選手は
始終うつむいたまま無言。トレーナーの史郎氏は
「ご迷惑をかけて申し訳ありません」と述べたが、
内藤大助選手=宮田=に対する明確な謝罪は最後までな
かった。

 1年間の出場停止という大毅選手への処分について、
史郎氏は「仕方がない」。亀田家のボクシングスタイル
については「自分らのスタイルなんで」と変えるつもり
がない考えを示した。また、反則を指示したのではとの
問いに対しては「していません。ポイントを取られてい
るから、悔いのないように戦えと
(いうつもりで言った)」とあくまで強気だった。

 タイトル戦での亀田陣営の行為について、JBCは
15日に倫理委員会を開催。同委員会では大毅選手が
チャンピオンの内藤選手を投げ飛ばして減点を受けた行為
が故意の反則に該当するとして1年間の資格停止、
史郎氏は試合開始直前に内藤選手とセコンドの宮田博行
会長に恫喝(どうかつ)、威嚇したとして無期限の
セコンド資格停止、セコンドについた元世界王者の兄、
興毅選手も反則を促すような不適切な指示をしたとして
厳重戒告、金平会長は監督責任を問われ、3カ月間の
オーナーライセンス停止の処分を下していた。

 今回の亀田陣営の謝罪について、JBCの安河内剛事務
局長は「亀田側の陳謝したいという意向が漏れ伝わってき
たから、こちらから『来てください』と求めた」と経緯を
説明した。

あの名人芸が帰ってくる!タモリのレコード3作品が
CDで復刻

10月17日8時2分配信 サンケイスポーツ

 タレント、タモリ(62)が12月19日に、デビュー
直後に発売した「タモリ」「ラジカル・
ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経て
CD復刻させることが16日、分かった。伝説の
「ハナモゲラ語」を駆使した「4カ国語マージャン」
「中洲産業大学」など、タモリが毒気たっぷりだった時代
の、過激な密室芸が満載されている。

 日本のお昼の顔と親しまれているタモリが、“危険な
密室芸人”と呼ばれていた時代の名盤が、彼のレコード
デビュー30周年を記念して、3作同時CD復刻される。

 まず、昭和52年に発売した初アルバム「タモリ」。
その前年、ニッポン放送「オールナイトニッポン」で
ブレークしたしたタモリが、同番組ではやらせた“
ハナモゲラ語”(本当の言葉のように聞こえるが、まったく
意味をなさないタモリ独特の言葉)のオンパレードになっ
ている。

 あまりにも有名な中英独日の“4カ国語マージャン”を
はじめ、アフリカ民族音楽と聞き違う“ソバヤ”、
ハナモゲラ相撲中継、世界の短波放送など、伝説の芸がた
っぷりと堪能できる。

 翌53年発売の「タモリ2」は、初期の代表的
キャラクター、中洲産業大学・森田一義助教授による音楽
講座。タモリがデタラメなフランス語でシャンソンを歌った
り、さも本当のイタリア語に聴こえるカンツォーネを披露し
たりと、芸達者ぶりを聴かせる。

 そして、56年発売の「ラジカル-」は、トランペッター
としても知られるタモリが、歌手として本格的に音楽に取り
組んだアルバム。本人のハードボイルドな語りを曲間に入れ、
ジャズからニューウエーブまで、様々な歌唱スタイルを見せて
いる。サザンオールスターズの桑田佳祐(51)がタモリの
ために作詞作曲した「狂い咲きフライデイナイト」
「スタンダード・ウイスキー・ボンボン」は一聴の価値あり。

 57年から司会を務め続けるフジテレビ系
「笑っていいとも!」の放送開始前に、タモリが残した3
作品。いずれも彼本来の毒気と才気が満載されており、
当時を知るファンはもちろん、“お昼のタモさん”しか知ら
ない世代も楽しめそうだ。

ミクシィ、業績予想を上方修正 前年同期から2倍の増益
10月17日16時4分配信 ITmediaニュース

 ミクシィは10月17日、2007年9月中間期の業績予想を修正し、
営業利益が前回予想から5億円増の18億円になる見通しだと
発表した。

 売上高は46億円(前回予想比5億円増)、経常利益は18億円
(同5億円増)、純利益は9億5000万円(同2億5000万円増)。
前年同期比では売上高が約136.2%増、営業利益は104.6%増、
経常利益は113.4%増、純利益は115.6%増。

 mixi動画やフォトアルバム機能などを全ユーザーに開放した
ほか、mixiモバイルのデザインをリニューアルするなどした
結果、ユーザー数とページビュー数が順調に増加。従来の
バナー広告、タイアップ広告に加え、バイラル動画広告など
の新手法も始め、SNSならではの独自広告メニュー開発に注力。
売上高、利益とも前回予想を大幅に上回る見通しになった。

 中間決算は11月9日に発表する予定。

 16日の同社株価は、前日比2万円高(+1.75%)の116万円。
時価総額は1731億円。

2006年・・・・
イチローは、変わったのか?
木本大志の『ICHIRO STYLE 2006』 VOL.9
2006年10月17日
(木本大志)
「イチローがなぜ変わったか」「どう変わったか」との
質問が多くなった。果たして……!?
【 (C)Getty Images/AFLO 】
“イチロー変化”の執筆依頼が殺到
 シーズン前、イチローの変化を問われることが多かった。
 ちょうどワールドベースボールクラシック(WBC)が
終わり、いったん自宅に戻った後、再びピオリアに飛んだ
が、そのころの執筆依頼といえば、
「イチローがなぜ変わったか」
「どう変わったか」
 というテーマがほとんどで、正直そこに、どうアプローチ
していいのか戸惑った。

 WBCがどう日本で盛り上がったかは、間接的にしか知ら
ない。確か決勝の日は春分の日で、休日。朝から家族中で盛
り上がったという話も友人から聞いたが、そんな実感もない。

 もちろん、アメリカラウンドからずっとイチローに接して
いたが、目を見張るほどの変化は感じられず、本大会前の調整
のために訪れたアリゾナで久々にあいさつしたときも、それ
までと変わった様子はなかった。

テレビカメラの前でさらしたイチロー
 結局、これがテレビの影響かと、後で考えた。シーズン中、
イチローがテレビの前に立つ回数は、極めて少ない。本人も、
オールスターなど「特別なときだけ」と線を引いている。
 ただWBCの期間中は毎試合後、テレビの取材に応じた。
そんなときに、「野球人生最大の屈辱」とか、
「最高に気持ちがいい……」という言葉が出てきたのだから、
試合を見ていた人は、感情移入しやすかっただろう。

 加えて言えば――むしろこちらの方が大きいが、日本代表と
マリナーズという差。まず、彼らを応援する絶対数を比べれば、
おそらく比較になるまい。日本代表とあらば、普段メジャーの
試合を見ない人まで、その行方を気にしたと思う。
 イチローが久々にテレビで毎日のように話し、個人記録では
なく、勝ち続けるチームで光を放ったことで、多くの人は、
「あれっ、イチローってこんな選手だったっけ?」と感じたの
かもしれない。

勝敗関係なく興奮、クールなのか陽気なのか!?
 さらに、勝っても負けても、イチローは興奮していたから、
冷静なイメージを持っていた人は、いっそう首をひねったはず
だ。でも、例えば、2004年にジョージ・シスラーの年間
最多安打記録を破ったときは、シャンパンの匂いをプンプン
させながら会見に臨み、広報が「じゃあこの辺で」と会見を
終わらせようとしても、「まあ、きょうはいいじゃないですか」
と、結局45分も陽気にしゃべり続けた。

 クールであり、陽気であり、結局、どちらもイチローなのだ
が、確かに普段から接していなければ、分かりづらい部分でも
あろう。

まるで打撃論について語らなくなった
 ただ今季、シーズンに入ってからは、変化を感じたことがあ
った。まるで打撃論について、語らなくなったのである。まあ、
「理解してもらえない」ということなのだろうが、昨季までは、
ホームランを打つ感覚、体とボールの距離感、点ではなく、
線でボールをとらえる話などを折に触れて口にしたが、今季は
打撃論に関する質問が飛ぶと、「それは、きょうの試合に関す
る質問じゃないですから……」と、言葉を濁した。

 一方では、質問に対して、ギャグで返すこともあって、そう
いうイチローもこれまであまりなかったパターンだ。無論、
過去にも記者を笑わせたが、その割合が今季は断然多かったよ
うに思う。
 
 また、今季ほど内面をさらした年もなかったのではないか。
 200安打、100得点に絡んで発言した「自分で自分の首
を絞めている」というコメントや、苦しいときにどう自分を支
えたかと問われて、「感情を抑えた。それ(感情)を出したら
自分が壊れると思ったので、ギリギリのところで出していない」
という言葉は、その一例である。

「何かが見えている」イチローの真意
 200安打を放った夜には、こんな言い方で締めくくった。
「何回やっても強い自分にはなれていない。むしろ弱さしか見
えてこない。やる度に自分の強さを感じるなら、周りから“や
って当然”と思われるのも当たり前かもしれないが、実際は全
く逆です」

「何かが見えている」――すっきりとした表情の裏。シーズン
最終日も、例年より砕けた様子だった。
 しかし、「すっきりしています」は、意外だった。3年連続
最下位。5年連続でプレーオフを逃したチームのキャプテンな
ら、もっともっと、悔しさがにじみ出るような会見になるかと
思ったが、表情は本当に穏やかだった。

 その理由を問われれば、「明らかなものが問題でしょ。分か
りづらくないんで」と言う。
 問題を先発投手の駒不足ととらえて差し支えないかと思うが、
「この時期に見えていないっていうのは去年だけでしたからね。
それ以外は見えているつもりだったし、それで5年連続で逃し
てるからそうも言ってられないんですけどね」――と言いつつ
も、やはり表情は明るいのだから、「見えている」の程度が、
それまでよりも高いのか。

昨季とは打って変わって笑顔で会見
 ちなみにその日、多くのチームメートが似たような発言をし
ている。「手応えを感じられた1年だった」と。 反省の弁など
聞きたくないが、イチローを含めてもう少し悔しさのにじむ
コメントが出るかと思っていたから、こちらも意外だった。

 シーズン終盤になってトロントの新聞社からシアトル・
タイムズ紙に転職してきたジェフ・ベイカー記者は、こんな
ふうに言っていた。
「このチームは、3年連続最下位、5年連続でプレーオフを逃
そうとしているのに、その悲壮感がまるで感じられない。負け
ていてもファンは入る、選手の待遇はいい、街も住みやすい。
不思議な空気がクラブハウスに流れている」

 イチローは昨季の最終日、その悲壮感のなさを指摘したが、
今季は笑みを見せた。それは繰り返しになるが、
「何かが見えている」と解釈していいのだろうか。
 その真理は、このオフに見えるかもしれない。来季フリーエー
ジェントになるイチローは、このオフからマリナーズと契約
延長の交渉ができる。彼がチームに手応えを感じているような
ら、交渉はスムーズに運ぶはず。逆に、交渉を来オフまで見合
わせるようなことになれば、彼がチームの方向性に疑いを感じ
ている、あるいは、来季のチームをじっくり見極めたい、とい
う意思表示だろう。

 イチローが口にした「明らかなものが問題」に、フロントは
どう答えを出すのか。イチローの再契約交渉は、当然、その
行方にも左右されよう。

<了>

« 10月16日 | トップページ | 10gつ »

今日の歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月17日:

« 10月16日 | トップページ | 10gつ »