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2008年11月28日 (金)

11月28日

1563年 (永禄6年11月13日) - 細川忠興、
         小倉藩の初代藩主(+ 1646年)
1820年 - フリードリヒ・エンゲルス、
         経済学者(+ 1895年)
1878年 - 寺田寅彦、物理学者(+ 1935年)
1881年 - シュテファン・ツヴァイク、
         小説家・評論家(+ 1942年)
1897年 - 宇野千代、小説家(+ 1996年)
1929年 - 向田邦子、小説家(+ 1981年)
1929年 - 上田誠也、地球物理学者
1929年 - 石原照夫、プロ野球選手(+ 2006年)
1935年 - 常陸宮正仁親王、皇族・昭和天皇の二男・
         今上天皇の弟
1936年 - 里見浩太朗、俳優
1941年 - 明石勇、元NHKアナウンサー
1944年 - 福井威夫、本田技研工業代表取締役社長
1945年 - 中曽根弘文、自民党参議院議員・
         中曽根康弘元首相の長男
1946年 - 二宮和弘、柔道家
1947年 - 渡辺篤史、俳優
1949年 - 名木田恵子、児童文学作家
1950年 - エド・ハリス、俳優
1950年 - 与那城ジョージ、サッカー選手指導者
1950年 - 大口広司、ドラマー
1951年 - あべ静江、歌手・女優
1951年 - ロック岩崎(岩崎貴弘)、日本初のプロ・
         エアショーパイロット(+2005年)
1951年 - 青山一也、俳優
1953年 - 大貫妙子、ミュージシャン
1953年 - 松平健、俳優
1955年 - 馬淵史郎、明徳義塾高等学校野球部監督
1957年 - 松木安太郎、サッカー解説者
1957年 - 樋口泰行、実業家
1958年 - 新藤栄作、俳優
1958年 - 広岡瞬、元俳優
1959年 - 松原みき、シンガーソングライター(+ 2004年)
1959年 - 井上敏樹、脚本家
1960年 - ジョン・ガリアーノ、ファッションデザイナー
1961年 - 小木茂光、俳優
1961年 - 福田洋也、ギタリスト
1961年 - アルフォンソ・キュアロン、映画監督
1965年 - 風間ルミ、シュートボクサー
1965年 - 菊池均也、俳優
1966年 - 安田成美、女優
1967年 - 原田知世、歌手・女優
1967年 - 蓮舫、民主党参議院議員
1967年 - アンナ・ニコル・スミス(+ 2007年)
1968年 - ken(ケン)、ギタリスト(L'Arc〜en〜Ciel)
1968年 - スコット・シェルドン、プロ野球選手
1969年 - 堀内健、ネプチューン
1972年 - 名波浩、サッカー選手
1972年 - 松雪泰子、女優
1973年 - 奈須きのこ、小説家、シナリオライター
1975年 - 下田崇、サッカー選手
1975年 - 升野英知、バカリズム
1977年 - 施川ユウキ、漫画家
1978年 - 長塚智広、競輪選手
1978年 - 八木早希、毎日放送アナウンサー
1978年 - 吉野サリー、AV女優・ストリッパー
1979年 - 林昌樹、プロ野球選手
1981年 - 上園和明、サッカー選手
1982年 - 辻村明須香、プロゴルファー
1983年 - 折原みか、タレント
1984年 - 吉井小百合、スピードスケート選手
1987年 - 木下達生、プロ野球選手
1987年 - 的場勇人、騎手
1988年 - 宇治川麗菜、タレント
1991年 - 鈴木湧太、ジャニーズJr.
1991年 - 河北麻友子、女優
1994年 - 松原彩華、フィギュアスケート選手
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2008年・・・

自社ブランドを伏せていた狙いは?マクドナルドの
「クォーターパウンダー」



ダイヤモンド・オンライン11月28日(金) 9時 5分配信 / 経済 - 経済総合

自社ブランドを伏せていた狙いは?マクドナルドの「クォーターパウンダー」
クォーターパウンダーショップ。米国ではクォーターパウンダーは、ビックマックに並ぶ人気商品だという。

 米国で人気のハンバーガー「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」を扱う
専門店が11月1日に開設した。場所は表参道と渋谷の2店舗。赤と黒を基調にした
おしゃれなショップで、初日、店舗前には500人もの人が並んだ。肉はジューシーで
ボリューム感があり、申し分なく美味しい。その上キャンペーン価格で、
「クォーターパウンダー・チーズ」とポテト、飲み物のセットが500円。お得感も手伝って、
インターネットを中心に大きな話題となっていた。

 実は、この「クォーターパウンダーショップ」はティーザーキャンペーンの一環として
オープンした店である。運営しているのはマクドナルド。あえて自社ブランドを表示せず、海外から上陸した謎のブランド「QUARTER POUNDER」というコンセプトでプロモーション
を展開した。

「まずは『クォーターパウンダー』を召し上がっていただきたかった。商品には自信が
ありました。よさはわかっていただけると信じておりました」(マクドナルド 
コミュニケーション部)

 かつてマクドナルドは商品の作り置きをしていた時期があった。安くて早いが味の
点では他のハンバーガーショップに劣る、といった印象が根強くある。そこで、顧客には
既存のイメージを持たずに商品を食べてもらい、美味しさを味わってもらう。
その後、マクドナルドだと知って驚く。そこにクォーターパウンダーショップの狙いが
あった。

 クォーターパウンダー・チーズはマクドナルドが自信を持って臨んだだけあり、味は
従来のマクドナルドのハンバーガーとは違う。ビーフパティは名前の通り4分の1
パウンドの肉を使用。これは通常のハンバーガーの約2.5倍にあたる。さらに、
クォーターパウンダー専用の機械を導入し、ビーフパティを両面から一気に焼き上げ、
ジューシーさを出している。

 マクドナルドによると、クォーターパウンダーショップは既存のマクドナルドの店舗より
も約6割、売上が高かったという。顧客からは「美味しい」「最近マックに行っていなかったが、これなら食べてもいい」という声が多数上がっている。まさに、マクドナルドの狙い
通り。役目を終えたクォーターパウンダーショップ2店舗は11月27日に閉店。
本日11月28日からは、関東圏のマクドナルド約1200店舗で「クォーターパウンダー・チーズ」「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」の2商品を発売。その後、全国への展開を
予定している。今後、今回オープンしたクォーターパウンダーショップのような専門店を
開店する予定はないという。

 近年、企業にとって、これまでカスタマーではなかった層を自社の顧客として取り
込むことは大きな課題であり、その重要性はますます高まっている。クォーターパウンダーショップでは、あえてマクドナルドという自社ブランドを伏せ、これまでマクドナルドに
足を運ばなかった顧客を店に誘導することに成功した。今後、マクドナルドの定番商品
として根付くかどうか、今回のプロモーションの成否が明らかになる。

(江口 陽子)


ネットで呼応、暴走行為 面識なし、形態変化




TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り



2007年・・・
トレンド大賞に「ホワイトプラン」
 その年にヒットしたモノやコトに贈る
「小学館DIMEトレンド大賞」が27日、東京都内
で発表され、大賞にソフトバンクモバイルの携帯料金
プラン「ホワイトプラン」が選ばれた。あわせて、
小沢一郎党首の「民主党」、東国原秀夫知事誕生で話題
になった「宮崎県」が特別賞を受賞。小沢党首は
「たいしたことをしていないのに何で私が…」と首を
ひねっていた。話題の人物賞はタレントのIKKOさん
だった。(フジサンケイ ビジネスアイ)

11月28日8時0分配信 スポーツ報知

 TBS系ニュース番組「イブニング・ファイブ」(月~金曜・後4時52分)が、来年3月で
終了することが27日、分かった。

 関係者によると、ほかに終了する「ピンポン!」などと同様、番組の出演者やスタッフ
を見直し、後番組の番組コストを削減するのが目的という。

 来年4月からは、夜のニュース番組「NEWS23」も番組名変更や放送時間短縮が
検討されており、夕方から夜にかけて大型ワイド報道情報番組を編成する計画もある
という。

11月28日8時0分配信 スポーツ報知

 TBS系ニュース番組「イブニング・ファイブ」(月~金曜・後4時52分)が、来年3月で
終了することが27日、分かった。

 関係者によると、ほかに終了する「ピンポン!」などと同様、番組の出演者やスタッフ
を見直し、後番組の番組コストを削減するのが目的という。

 来年4月からは、夜のニュース番組「NEWS23」も番組名変更や放送時間短縮が
検討されており、夕方から夜にかけて大型ワイド報道情報番組を編成する計画もある
という。


“離婚”長井秀和、留学の成果披露も…反応はイマイチ

11月28日16時59分配信 夕刊フジ


“離婚”長井秀和、留学の成果披露も…反応はイマイチ

長井秀和(写真:夕刊フジ)

 語学留学していた米ニューヨークから帰国し、9年間連れ添った妻(33)との離婚を
27日都内で発表したお笑いタレント、長井秀和(38)。…で、結局、留学の成果は
どうだったのか。

  ■写真で見る■ 長井秀和の爆笑会見にサンジャポ・リポーターの青木裕子も笑いを堪えるのに必死

 今年4月に妻から離婚を切り出されたという長井は9月から離婚に向けて本格的に
協議を始め、今月24日に離婚届を妻に提出。受理されたかは確認できていないと
いうが、3歳の長男の親権は妻が持つという。

 昨年5月に旅行先のフィリピンで美人局被害に遭い、昨年9月から留学を始めた
直後にもカナダ人女性との不倫疑惑も発覚。
「自分のしてきたことは極めて軽率だった」と猛省した。

 そもそも留学の目的は世界で通用するコメディアンの修業。ライブで鍛えた技を
披露すべく、≪肥満のもとになるジャンクフードを米国で食べさせられるのに、
日本人がハイテクを提供するのはアンフェア≫という内容のネタを英語で演じて
見せたが、報道陣のウケはいまひとつだった。

 得意のフレーズ「間違いないっ!」に絡め、リポーターから「間違いだらけ?」と
問われると、「言おうと思っていたのに…」と苦笑。今後の芸能活動について、
「ルー大柴さんを参考にしたい」と語ると、「ルー語レベルなら、わざわざニューヨークに
行かないでもよかったのでは?」と厳しく突っ込まれていた。

「まんが日本昔ばなし」復活求める声相次ぐ
11月28日0時39分配信 産経新聞
子供向けアニメとして長年親しまれ、昨年秋まで再放送
された毎日放送(大阪市)制作の「まんが日本昔ばなし」
の番組ホームページ(HP)に、現在も放送再開や
DVD化を求める視聴者のメッセージが次々寄せられ、
5000件を超えている。番組終了後1年以上たっても
これほど要望が寄せられるのは極めて異例だが、背景を
探ると、子ども向けアニメの「衰退」がみえてくる。

■5000件以上

 「幼いころの思い出が詰まった番組。後世に残すべき
作品なのでぜひ放送して」、「子供と一緒に見たい。
放送できないのならせめて全作DVDの発売を」-。

 HPの「お便りコーナー」には、昨年9月13日の番組
終了翌日に2700通ものメッセージが届き、今夏に
5000通を突破。その後も100件以上寄せられており、
担当者を驚かせている。

 「まんが…」は昭和50年~平成6年まで続いた長寿番組。
1000話近くを放送したが、視聴率低迷などで放送は終了。
その後視聴者の強い要望で17年10月から初期の作品を
再放送したが、約1年間で打ち切られた。版権の問題もあっ
てビデオ化は約100話程度にとどまり、視聴者の要望に
拍車をかけている。

■アニメの衰退

 背景として浮かび上がるのは、近年の子ども向けアニメの
「衰退」。20年前(昭和62年10月最終週)と現在の
同時期を比べると、再放送も含めて主要民放5局で一週間に
36本あった夕方のアニメ番組が、19本とほぼ半減してい
る。

 長年子供向けアニメに携わってきたある民放関係者は
「少子高齢化が一番の要因。原作となるマンガを掲載する
少年誌や幼児誌も『衰退』した上に、内容が幅広い年齢層が
対象の『ドラマ向け』になった」と指摘する。

 さらに営業面でも「夕方から夜は、1時間のバラエティー
枠にスポンサーがつきやすく、(アニメに適した)30分枠
は難しい」という。別の局の関係者も「生き残っている
アニメは、『ドラえもん』や『サザエさん』など家族全員で
見られる、高視聴率の番組ばかり」と表情を曇らせる。

■視聴率競争が壁

 声優として「まんが日本昔ばなし」に出演していた女優、
市原悦子さんは「自然が描かれ、生きるということの残酷さ
やその中で命あるものすべてのいとおしさなど、いろいろな
意味で密度が濃く、やる方も心が洗われる作品でした」と打
ち切りを惜しむ。だが、メディアに詳しいジャーナリストの
武田徹さんは「スポンサーが主導権を持ち、視聴率競争する
現場では『まんが日本昔ばなし』を放送する余裕がないので
は…」と話す。

 毎日放送の担当者は「現在は、番組の権利元とTBSとの
3者で再開の可能性を含めて折り合い点を探っている状況。
今のところ再開の予定はないが、検討しています」と説明し
ている。

2006年・・・・
みのもんたにギネス世界記録認定書
 朝や昼の情報番組で司会を務めるタレントのみのもんた
(62)が「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」
としてギネス世界記録に認定され、28日、来日した
ギネス・ワールド・レコーズのアリステア・リチャーズ
社長から認定書を手渡された。

 みのは月曜から金曜までの毎日、
「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)
「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)に、
土曜は「みのもんたのサタデーずばッと」(TBS系)
にそれぞれ出演。CMを除いた延べ21時間42分の
出演時間が「最も忙しい司会者」認定の根拠となった。

 認定書を手にしたみのは「しゃべることで人生を全うし
ようと思ってきたので、じーんと来ています」と喜んだ。
[スポニチアネックス: 2006年11月28日 10:43 速報記事 ]

11月28日16時25分配信 琉球新報

ネットで呼応、暴走行為 面識なし、形態変化

暴走族の情報交換の場となっている携帯電話のネット掲示板サイト

 県内の暴走族の形態が変化している。県警交通部によると、以前は中学の同級生
同士や先輩後輩の間柄で構成していたメンバーが、現在は携帯電話のインターネット
掲示板サイトでの呼び掛けに応じ、面識のない者同士が集まって迷惑暴走を繰り返す
実態があるという。県警への苦情・通報も急増し、暴走族と期待族の“迷惑族”同士が
携帯電話のサイトで情報を交換していることが、苦情などの増加の一因と分析している。
 県警によると、2008年10月末現在、暴走族関係の110番の受理件数は3240件で、前年同期から513件(19%)の大幅増加。道交法違反や、旗を掲げて走るなど
の共同危険行為で摘発された人数は07年の954人に対し、08年10月末現在は
2039人と2倍以上に上っている。国道58号や国道330号など幹線道路で多発して
いる。迷惑族のほとんどは中学卒業したてから20歳前の未成年。
 携帯電話のサイトでは、暴走行為をする日時や場所、沿道から暴走行為をあおる
期待族など不特定多数への呼び掛けなどが書き込まれている。県警の取り締まり情報
も掲載している。
 以前の暴走族グループは中学校の同窓生で、中学卒業時から19歳までで構成。
最近は上下関係を嫌い、同級生だけで暴走行為を繰り返すなど細分化の傾向が
進んでいる傾向にあるという。県内では8市1町1村で、暴走行為と期待族を取り締まる条例を制定している。しかし、条例に基づく摘発はこれまで1件もない。(池田哲平)

最終更新:11月28日16時25分

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