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2009年2月24日 (火)

2月24日

鉄道ストの日
1898(明治31)年、日本初の鉄道ストライキが実施された。日本鉄道会社の機関士ら
400人がストライキに突入し、上野~青森の列車が運休した。

月光仮面登場の日
1958(昭和33)年、ラジオ東京(現在のTBS)で国産初のテレビ映画『月光仮面』の
テレビ放送が始った。

1463年 - ピコ・デラ・ミランドラ、人文主義者(+ 1494年)
1500年 - カール5世、神聖ローマ帝国皇帝、スペイン国王(+ 1558年)
1786年 - ヴィルヘルム・グリム、文献学者・グリム兄弟の弟(+ 1859年)
1828年 - ハリー・パークス、外交官(+ 1885年)
1874年 - ホーナス・ワグナー、元メジャーリーガー(+ 1955年)
1885年 - チェスター・W・ニミッツ、軍人(アメリカ海軍) (+ 1966年)
1898年 - クルト・タンク、エンジニア(+ 1983年)
1900年 - 中井正一、美学者・評論家(+ 1952年)
1909年 - オーガスト・ダーレス、小説家(+ 1971年)
1909年 - 知里真志保、言語学者(+1961年)
1910年 - 山村聡、俳優(+ 2000年)
1923年 - 小田稔、天文学者(+ 2001年)
1929年 - ズジスワフ・ベクシンスキー、画家(+ 2005年)
1940年 - ジミー・エリス、プロボクサー
1942年 - 小川哲哉、アナウンサー
1943年 - ジョージ・ハリスン、ミュージシャン、(元ビートルズ)(+ 2001年)
1944年 - 草野仁、元アナウンサー・キャスター
1944年 - チト河内、ミュージシャン 
1955年 - 斉田敏男、事業家
1955年 - アラン・プロスト、F1ドライバー
1955年 - スティーブ・ジョブズ、企業家
1958年 - ASKA(旧称:飛鳥涼)、シンガーソングライター(CHAGE and ASKA)
1958年 - 柏木宏之、毎日放送アナウンサー
1958年 - 第二次南極観測隊が悪天候のため、越冬を断念。タロとジロら樺太犬15頭を
       置き去りにして撤退
1960年 - 平野寿将、料理研究家
1962年 - 阿南健治、俳優
1965年 - バス・ルッテン、格闘家
1965年 - アレッサンドロ・ガスマン、俳優
1967年 - コージー冨田、ものまねタレント
1968年 - エマニュエル・ナスペッティ、F1ドライバー
1969年 - 青木光恵、漫画家
1969年 - 野本絵理、声優
1969年 - 朝倉圭矢、俳優
1971年 - ペドロ・デ・ラ・ロサ、F1ドライバー
1972年 - 木部信彦(ビッキーズ)
1972年 - キリト、歌手、(ex.PIERROT、Angelo)
1973年 - スタッビー・クラップ、野球選手
1974年 - 北山陽一、ミュージシャン(ゴスペラーズ)
1976年 - 高島郷、俳優
1976年 - 石井真、声優
1976年 - 加藤奈々絵、声優
1977年 - 濱埜 宏哉、ミュージシャン(野狐禅)
1978年 - 坂本將貴 サッカー選手
1978年 - Shinya、ドラマー (Dir en grey)
1979年 - 菊地創、ミュージシャン(eufonius)
1980年 - 中邑真輔、新日本プロレス
1981年 - レイトン・ヒューイット、テニス選手
1981年 - 奥田恵梨華、女優
1984年 - 松永浩典、プロ野球選手
1985年 - 琴乃、AV女優
1987年 - 岩佐真悠子、タレント
1987年 - 河辺千恵子、タレント 
1987年 - キム・ギュジョン、歌手(SS501)
1988年 - 木村茜、タレント
1988年 - 山下莉奈、グラビアアイドル
1988年 - 銀次、プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス
1988年 - マイケル・ジョンソン、サッカー選手
1989年 - 千代将太、俳優
1990年 - 伊山伸洋 、タレント
1991年 - 松井蘭丸、タレント
1995年 - 鈴木瑠華、子役
1996年 - 渡邉聖斗、子役
1999年 - 西嶋一八、子役
2003年 - ノラ・ジョーンズが第45回グラミー賞の主要4部門を含む8部門で受賞
           (現地時間は2月23日)
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2006年 やった!荒川、金メダル!!

 トリノ五輪フィギュアスケート女子は23日、フリーが行われ、荒川静香が
金メダルを獲得した。荒川は落ち着いた滑りでジャンプを次々と決め、完ぺ
きな演技で観客を魅了。村主章枝は4位、安藤美姫は15位。
(スポニチアネックス)

2009年・・・

ノムさん「松中、細川なんで外れたんや」

2月24日7時3分配信 スポーツニッポン

ノムさん「松中、細川なんで外れたんや」

ぶ然とした表情で報道陣に語る野村克也監督

 楽天・野村克也監督(73)が23日、WBC日本代表・原監督の最終メンバー選考に
痛烈に異議を唱えた。

 「岩隈とマー君は間違いなく選ばれる(力があった)。彼らを外したらただじゃおかな
かった。原の家に火をつけたるよ」。これが口火だった。

 以前から「オレが代表監督だったら、4番は松中、正捕手は細川」と公言していた
同監督。その2人が落選したのだから、黙っていられるはずもなかった。まずは松中。
「なんで外れたんや。コンディション?そういう問題かよ。稲葉が日本代表の4番だよ。
えらい出世したな。あいつ、オレにお歳暮送って来てるのかな」。さらに細川の落選には顔を紅潮させた。以前から細川については「打者をよく見ている。観察力が飛躍的に
伸びた」と高評価し、楽天の今キャンプ中の全体ミーティングでも「西武は細川がいた
から優勝したようなもの」と発言してきた。それが…。「オレが使えと言ったから外れ
ちゃったんじゃない。余計なこと言わなきゃよかった。正捕手は城島か?(WBCでも)
10―0の野球を目指しているんだからキャッチャーは誰でもいいんやろな。
それにいい投手ばっかりだから、捕手は関係ないんやろ」と、ボヤきは止まらない。
最後には「しかし、何でやろな。キャッチャーと4番、大事なところであの2人が外れるのは。(原は)そこまでち密なこと考えてる監督か?お坊ちゃんにしか見えない」と言い
放ち、大放談を締めくくった。

 とはいえ、今回の発言は自らも監督就任に色気を見せていたWBCへの関心の強さ
の裏返し。もちろん本大会が開幕しても、「ぼやきは永遠なり」の精神を貫く。

最終更新:2月24日7時22分


電通マン・大渡、ヤンキー狩り失敗/K-1

(サンケイスポーツ - 02月24日 08:02)

サンケイスポーツ

 K-1世界MAX・日本代表決定トーナメント(23日、国立代々木競技場、観衆=
1万4021)闘う電通マンが、痛恨の初黒星だ。大手広告代理店「電通」に勤務する
大渡博之(32)が、元暴走族の我龍真吾(33)に0-2の判定負け。
昨年7月のK-1プロデビュー戦は白星を飾ったが、早くもリングの洗礼を浴びた。
今後は自身の気持ちと業務との兼ね合いを見極めるとしながらも、継続参戦に意欲を
にじませた。


 非日常の異次元空間で、エリートサラリーマン戦士が早くも挫折を味わった。
判定がコールされ、敗北が決まった瞬間、大渡は天を仰いだ。


 プロ2戦目。対戦した我龍は元バリバリのヤンキー男。試合前のリング上でメンチを
切られた大渡も、世界の電通魂がメラメラと燃え上がった。お返しとばかりに1R17秒、左フックを相手の顔面にヒット。ダウンを奪った。3Rは、腕をダラリと下げてノーガード
の打ち合いに誘ってきた我龍に、大渡も腕を下げて応じた。互いに打って出ようとした
そのとき、虚をつく右前蹴りを食らわせ、会場のどよめきを誘った。


 「ヤンキーを調教する予定でしたが、反調教されてしまった。
前蹴り? サラリーマン社会の汚さを教えてやろうと思ったけどね」。クールな思考で、虚々実々のかけひきをみせた。だが、2Rの接近戦で、ひざ蹴りを受けてダウンを
奪われた。考えすぎて手数も少なく、無念の判定負け。顔面には、出血のあとも残った。谷川貞治K-1イベントプロデューサーは、エリートVsヤンキーの対決構図に「前座試合で毎回やりたい」と乗り気で、「(大渡は)スタミナをつければ、日本代表決定トーナメント
に出られるよ」と評価した。


 電通では営業局に所属。普段は午前9時半に出社し、午後10時に業務を終える
ハードな日々を送っている。この一戦のために1カ月前から本格的な練習に入り、平日
でも4、5日は仕事後にトレーニングを消化した。先週は残業を多くこなしてこの日まで
3連休の許可をもらった。会社からは初めて役員や専務の重役クラスも来場。
クライアントら100人以上の応援団が駆けつけ、大きな声援も受けた。


 闘うサラリーマンに休息はない。24日から職務に復帰する。「人生でなかなかあること
じゃないので。続けるならきっちり業務もこなさないと…」。新たな格闘家像を追い求め、働き闘う。

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