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2009年2月19日 (木)

2月19日

万国郵便連合加盟記念日
1877(明治10)年、日本が、郵便の国際機関・万国郵便連合(UPU)に加盟した。
万国郵便連合ができたのは1874(明治7)年で、日本は独立国としては世界で
23番目、アジアでは最初に加盟した。戦前に一度脱退し、1948(昭和23)年6
月1日に再加盟した。

プロレスの日
1955(昭和30)年、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村組対
シャープ兄弟の試合が開催された。

強制収容を忘れない記念日
1942(昭和17)年、ルーズベルト大統領の命令により、アメリカ在住の日系人11
万2千人が強制収容所へ転住させられた。

1473年 - ニコラウス・コペルニクス、天文学者(+ 1543年)
1855年(安政2年1月3日)- 西ノ海嘉治郎、第16代横綱(+ 1908年)
1859年 - スヴァンテ・アレニウス、化学者(+ 1927年)
1865年 - スヴェン・ヘディン、探検家(+ 1952年)
1878年 - レコードプレーヤーの特許が取得される。
1890年 - 橋本欣五郎、軍人(+ 1957年)
1899年 - ルーチョ・フォンタナ、美術家(+ 1968年)
1902年 - 鶴田知也、小説家(+ 1988年)
1907年 - 武田文吾、騎手・調教師(+ 1986年)
1914年 - 内海五十雄、元プロ野球選手(+ 1992年)
1921年 - 西尾邑次、元鳥取県知事
1930年 - ジョン・フランケンハイマー、映画監督(+ 2002年)
1934年 - ピエール・バルー、音楽家、俳優
1937年 - 杉本清、元関西テレビアナウンサー・競馬ジャーナリスト
1940年 - サパルムラト・ニヤゾフ、トルクメニスタン初代大統領(+ 2006年)
1940年 - スモーキー・ロビンソン・ミュージシャン
1942年 - 園田博之、政治家
1942年 - ドリー・ファンク・ジュニア、プロレスラー
1946年 - 藤岡弘、、俳優
1948年 - 財津和夫、ミュージシャン
1950年 - 貴ノ花健士、大相撲元大関(+ 2005年)
1951年 - 藤岡真、作家
1952年 - 村上龍、作家
1953年 - クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル、アルゼンチン大統領
1954年 - 蔵前国技館で、日本初の本格的なプロレス国際試合が開催(メインは力道山・
         木村政彦組対シャープ兄弟)。
1957年 - ファルコ、ミュージシャン (+ 1998年)
1960年 - アンドルー王子、イギリス女王エリザベス2世の次男
1963年 - 島朗、将棋棋士
1963年 - 林田浩文、実業家、作家・翻訳家(林田レジリ浩文のペンネームで)
1964年 - 樋口雅子、声優
1964年 - 和田ラヂヲ、漫画家
1966年 - 薬丸裕英、タレント・元シブがき隊
1967年 - ベニシオ・デル・トロ、俳優
1969年 - かとうれいこ、タレント
1970年 - 笠原弘子、声優
1972年 - 大森南朋、俳優
1973年 - 河口正史、アメリカンフットボール選手
1974年 - 坪井智哉、プロ野球選手
1974年 - 森且行、オートレース選手・元SMAPメンバー
1975年 - あべこうじ、お笑い芸人
1975年 - 山本高広、ものまねタレント
1975年 - 喜安浩平、声優
1977年 - 吉本峰之(ストリーク)、お笑い芸人
1978年 - 平田宏美、声優
1980年 - フリーディア・ニムラ、タレント
1981年 - 森麻季、日本テレビアナウンサー
1981年 - 白濱賢吾、the strange drama ミュージシャン
1982年 - 阿部進之介、俳優
1982年 - 伊藤久美子、女優
1983年 - 琴欧洲勝紀、大相撲力士(大関)
1983年 - ささきのぞみ、声優
1983年 - 中島美嘉、歌手
1983年 - 山口翔悟、俳優
1984年 - 福田淳子、タレント・グラビアアイドル
1985年 - アリエル・ケベル、女優
1986年 - かでなれおん、グラビアアイドル
1986年 - 幸坂ゆか、タレント
1988年 - 入野自由、声優
1993年 - 波多野桃子、女優、声優
生年不詳 - 深見じゅん、漫画家

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

2009年・・・

星野勘太郎氏脳梗塞、ICU治療も回復へ

2月19日9時57分配信 日刊スポーツ

星野勘太郎氏脳梗塞、ICU治療も回復へ

08年12月、昭和プロレスに出場した星野勘太郎氏

 新日本のリングで活躍した星野勘太郎氏(65)が、脳梗塞(こうそく)で倒れ、都内の
病院に入院中であることが18日までに分かった。
 関係者によると、星野氏は4日早朝、都内で知人と会っていた際に倒れ、救急車で
都内の病院に搬送された。脳梗塞と診断され、現在も集中治療室(ICU)で治療を受け
ているという。入院2日目に肺炎も併発して、一時は命も危険な状態に陥ったが、何とか持ち直し、現在はまだ言葉は話せないものの、手足のしびれもなく、文字も書けるようになったという。
 星野氏は61年12月に日本プロレスでデビュー。74年から参戦した新日本では小柄
ながら荒々しいファイトで「突貫小僧」の異名を取った。95年2月に引退してからは
プロモーターとして興行に携わる一方、02年8月から04年9月まで武闘派ヒール軍団「魔界倶楽部」総裁として現場復帰。「ビッシビシ行くぞ!」の名フレーズでマットを
席巻した。昨年12月18日の昭和プロレス(後楽園ホール)では山本小鉄氏とのタッグ
で参戦。同22日の新日本後楽園大会では外道とシングルマッチを行い、フォール勝ち
を奪うなど精力的に活動していた。
 かつて「ヤマハ・ブラザーズ」のチーム名で、星野氏とタッグを組んだ山本氏は
「早く元気になってほしい。おれと星野は死ぬときも一緒。またタッグを組んで現役の
若い選手と試合をしたい」と回復を願った。
 関係者によると倒れる直前まで営業活動などをサポートしていた兵庫・尼崎大会
(3月22日)の成功を強く望んでいたという。同大会をプロモートする星野氏のおいの
新日企画・星野真二社長は「まだ1カ月あるので回復して会場に来てほしい。
勘太郎の復活興行にしたい」と話した。

最終更新:2月19日9時57分



2008年・・・

カストロ氏、引退へ
2月19日17時22分配信 産経新聞

【ニューヨーク=長戸雅子】キューバのカストロ国家評議会議長は19日、
キューバ共産党機関紙グランマ(電子版)に声明を出し、議長職を完全に
退く意向を明らかにした。兼任するキューバ軍最高司令官の地位も退く。
ロイター通信などが伝えた。

 声明でカストロ氏は「私は国家評議会議長と軍最高司令官の地位を望む
ことはないし、(要請されても)受け入れもしない。繰り返す。
望みもしないし、受け入れもしない」と述べた。24日に予定されている
国会での国家評議会メンバー改選で議長職には就かない考えを示した。

 カストロ議長は、1959年のキューバ革命で実権を握り、76年に
国家元首の国家評議会議長に就任して以来、49年間議長職を務めていた。

 2006年7月末、腸内出血で療養入りし、その際、実弟ラウル・カストロ
第一副議長(76)に権力を暫定委譲していた。

2006年

宮古島の「ガルフ」デビュー
 
「オレンジレンジ」ら沖縄出身バンドが大旋風を起こす中、同県の宮古島から
初めてロックバンドがメジャーデビューする。4人組「gulff(ガルフ)」で、デビュ
ー記念ライブは今月26日に母校の宮古高校で開催。生徒会主催の手づくり
のライブとなり、人口5万人余りの島民に見送られて旅立つ。

 gulffは宮古島出身のボーカル・ナオキこと末広尚希(28)、ギターの池間
正樹(28)、ベースの佐渡山武士(27)に、愛知県出身のドラムスの片田太
郎(26)による4人組。沖縄の伝統楽器・三線(さんしん)を取り入れるなど、
琉球音階とロックを融合させたサウンドが特徴だ。シングル「風ノ女神」で22
日にメジャーデビューする。

 宮古高校時代に、末広と池間が校内行事で演奏したのが原点。米国のロ
カビリーバンド「ストレイ・キャッツ」をコピー演奏していた。宮古島は米兵相手
のライブハウスが軒を連ねるなど、洋楽が身近だった沖縄本島とは違い、琉
球音楽が色濃い土地だ。

 その中で唯一、根付いたポップミュージックが60~70年代のロカビリー。
ダンスパーティーといえばいまも定番で、この独特の風土ではぐくまれたロッ
クは「ミヤビリー」と呼ばれている。数年前から沖縄では宮古島出身のバンド
による“ミヤビリー旋風”が起きており、その代表格がgulffだ。01年から活
動し、自主製作の初アルバムはタワーレコード那覇店で1位を記録。収録曲
「未知なる道」はJTA(東京―沖縄便)のキャンペーンソングに抜てきされ、
その後もヒットを連発。争奪戦の末、日本コロムビアが昨年10月に獲得した。

 4人は既に上京しているが、デビューライブは「故郷への感謝を込めて原点
から出発しよう」との思いから、母校のグラウンドで開催。現生徒会が裏方を
務める手づくりのライブで入場無料。卒業シーズンと重なった中での旅立ち
に、ナオキは「プレッシャーはあるけど地道に頑張る。宮古のアララガマ精神
=自分の道を貫き通す気持ちを大切にしたい」と話している。
[スポニチ: 2006年02月19日付 紙面記事 ]

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