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2009年2月 6日 (金)

2月6日

ブログの日(日本)
サイバーエージェントが2007年、語呂合わせで「ブログの日」と定める。
日本記念日協会に申請にいき受理されている。

海苔の日
全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966(昭和41)年に制定し、翌年から実施。
702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)、大宝律令が施行され、その中で海苔が産
地諸国の物産として年貢に指定された。
また、この頃に海苔の生産の最盛期を迎えることから、2月6日を記念日とした。

抹茶の日
愛知県の西尾市茶業振興協議会が西尾茶創業120年を記念して制定。
茶道で釜をかけて湯をわかす道具「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

1462年(寛正3年1月7日) - 足利政氏、第2代古河公方(+ 1531年)
1665年 - アン、イギリス女王(+ 1714年)
1756年 - アーロン・バー、第3代アメリカ合衆国副大統領(+ 1836年)
1818年 - ウィリアム・マクスウェル・エヴァーツ、政治家(+ 1901年)
1844年(天保14年12月18日) - 井上毅、官僚(+ 1895年)
1863年(文久2年12月18日) - 柴田家門、政治家(+ 1919年)
1880年 - 西ノ海嘉治郎 (2代)、大相撲第25代横綱(+ 1931年)
1895年 - ベーブ・ルース、野球選手(+ 1948年)
1897年 - 中村雨紅、詩人(+ 1972年)
1905年 - ヴワディスワフ・ゴムウカ、ポーランドの指導者(+ 1982年)
1907年 - 亀井勝一郎、文芸評論家(+ 1966年)
1907年 - 原健三郎、政治家(+ 2004年)
1911年 - ロナルド・レーガン、第40代アメリカ合衆国大統領(+ 2004年)
1912年 - エヴァ・ブラウン、アドルフ・ヒトラー夫人(+ 1945年)
1919年 - やなせたかし、漫画家
1926年 - 中西績介、政治家
1929年 - 大川慶次郎、競馬評論家(+ 1999年)
1931年 - 中村四郎五郎(七代目)、歌舞伎俳優
1932年 - フランソワ・トリュフォー、フランスの映画監督(+ 1984年)
1935年 - ナディーヌ・トランティニャン、フランスの映画監督
1937年 - 上原正三、脚本家
1940年 - デヴィ・スカルノ、タレント
1941年 - 中西啓介、政治家(+ 2002年)
1941年 - 鈴木皖武、元プロ野球選手
1945年 - ボブ・マーリー、レゲエミュージシャン
1950年 - 吾妻ひでお、漫画家
1950年 - 松下進、イラストレーター、アーティスト
1952年 - キャシー中島、タレント
1953年 - 高村薫、作家
1956年 - 奥泉光、作家
1962年 - アクセル・ローズ、ミュージシャン(ガンズ・アンド・ローゼズ)
1962年 - 石塚英彦、お笑い芸人(ホンジャマカ)
1962年 - 林譲治、SF作家
1963年 - 小田原豊、ミュージシャン(レベッカ)
1963年 - 津島令子、女優
1965年 - マイケル・マクドナルド プロフェッショナルファイター
1966年 - 大槻ケンヂ、ミュージシャン(筋肉少女帯)
1966年 - リック・アストリー、歌手
1966年 - 山下明彦、アニメーター、作画監督、キャラクターデザイナー
1967年 - 坂井泉水、ミュージシャン・ZARDボーカル(+ 2007年)
1968年 - 水沢螢、タレント
1969年 - 福山雅治、ミュージシャン、音楽プロデューサー、俳優
1969年 - 結城未来、キャスター
1969年 - 吉留孝司、騎手
1971年 - 遠藤愛、テニス選手
1971年 - 滋賀県に日本初のトルコ風呂が開店。
1972年 - DJ OASIS、DJ(キングギドラ)
1974年 - 吉野裕行、声優
1975年 - 川瀬智子(Tommy february6/Tommy heavenly6)、
         ミュージシャン(The brilliant green)
1975年 - チャド・アレン、プロ野球選手
1980年 - 能登麻美子、声優
1981年 - 芦川愛子、フリーアナウンサー(元・茨城放送アナウンサー)
1981年 - 久保田昌倫、クラブチーム野球選手(茨城ゴールデンゴールズ)
1981年 - りんね、舞台女優(元カントリー娘。)
1981年 - 奥菜つばさ、AV女優・ストリッパー
1982年 - 白露山佑太、大相撲力士
1984年 - 森田恭平、ラグビー選手
1985年 - 竹井詩織里、歌手
1985年 - スティーブ・ウォズニアックが米アップル・コンピュータを去る。
1986年 - ユノ・ユンホ、歌手(東方神起)
1987年 - 市原隼人、俳優
1988年 - 小澤竜己、サッカー選手
1989年 - 西上順三、フィギアスケート選手
1991年 - 佐藤栞菜、女優
1991年 - 福士申樹、M.A.D.
1992年 - 望月あかり、グラビアアイドル、女優
1993年 - 小杉まさみ、タレント
1994年 - 日南響子、ファッションモデル
1995年 - 春田純一、子役
1998年 - 今泉野乃香、子役
1998年  沖縄県の大田知事が、普天間飛行場返還に伴う名護市沖の海上
         ヘリ基地建設に反対を表明


2009年・・・

民放「冬ドラマ」のお寒い視聴率今年の「冬ドラマ」が出そろった。


NHK大河「天地人」、人気シリーズ「相棒」(テレビ朝日)は別として、初回視聴率で
20%を超えた作品は皆無。10%台がやっとの状況で、ドラマの低調は続いている
ようだ。

 今クールも漫画が原作で、イケメンをそろえるというパターンは健在。水嶋ヒロ、
榮倉奈々主演の「メイちゃんの執事」(フジ)がそれだ。全寮制のセレブな女学生の
全員に執事がついていて、いろいろと確執があったりする内容。
 「『花より男子』に似た感じで、女子中高生がターゲット。『花男』は映画版も大ヒット
したが、さすがに、そこまでいかないでしょう」(テレビ誌記者)
 とはいえ、数字的には、14.9、14.8、14.4、12.0%と悪くはない。
 坂口憲二主演の「本日も晴れ。異状なし」(TBS)は初回から12.4、10.0、8.3%。
新宿の警官が南の離島に交番のお巡りさんとして赴任して、徐々に島民に親しまれて
いく内容。どこかフジでヒットした「Dr.コトー」を思わせるが、3回目でついにヒトケタに
落ち込んでしまった。

 江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子の刑事モノ「トライアングル」(フジ)は、出演陣が
豪華な割にはイマイチ。14.7、11.1、11.9、11.5、11.6%という流れ。
 「かつて同局でやったキムタク主演の『眠れる森』のような雰囲気がある。
ミステリー仕立てのストーリーで、ハマる人はハマるんですが」(同)
 玉木宏、香里奈の「ラブシャッフル」(TBS)はバブル時代にヒットした同局の
「男女8人物語」を連想させる。脚本が野島伸司だけにヒットが期待されたが、結果は10.0、10.7、8.2%。2回目が上がり、3回目が注目されたが、ヒトケタ台に転落。
 大人の観賞に堪えるドラマとして本命視されていた山田太一脚本の「ありふれた
奇跡」(フジ)も振るわない。12.5、10.9、10.1、11.4%という結果だ。
 「4回目で盛り返しているだけに、今後上向きになる可能性はある」(芸能ライター)
 当初、好調だった瑛太主演の「ヴォイス」(フジ)も、17.7、17.4、15.0、12.3%と、ここに
きて急落。むしろ菅野美穂主演の「キイナ 不可能犯罪捜査官」(日テレ)が16.5、
15.5%が安定している。

 また、人気シリーズの「相棒」(テレ朝)も20.5、18.8、20.2%と根強い。
 内容、視聴率とも評判なのは妻夫木聡の大河ドラマ「天地人」。24.7、23.5、24.7、
26.0、24.2%と、今のところ、前回の「篤姫」を上回るペース。
 このところ、制作費削減など不況にあえいでいる民放。ドラマの制作能力がダウン
したのか、それとも視聴者の嗜好(しこう)が変わってしまったのだろうか。

2007年・・・

小林雅強敵は「KOBAYASHI」全米で超有名人
2月6日17時0分配信 夕刊フジ

大リーグキャンプを直前に控え、5日に渡米したインディアンスの
小林雅英投手。ワールドシリーズ制覇という大志を抱いての挑戦だが、
『KOBAYASHI』の名を聞いて、米国人がまず連想するのは別の
日本人だ。全米知名度的には、もう1人のコバヤシはかなりの強敵だ。

 インディアンス入団が決まってからの米現地での報道で目立つのが、
『ホットドッグを食べる人ではない小林』という説明付きの紹介。
米国人が『KOBAYASHI』と聞いてまず思い浮かべるのは、
ホットドッグ早食い選手権で前人未到の6連覇を達成したフードファイター、
小林尊さんなのだ。

 毎年、独立記念日の7月4日に、ニューヨークのコニーアイランドで行われる
「ホットドッグ早食い選手権」。その模様は全米ネットのテレビニュースでも
繰り返し報じられ、圧倒的強さを誇った小林尊さんは、米国で最も知名度の
ある日本人となった。

 昨年の大会では、顎関節症を抱えながらも自己記録の63本を完食。
優勝者の66本にはわずかに及ばず、7連覇こそならなかったが、
「あのコバヤシが敗れた!」というニュースが全米中に衝撃とともに伝えら
れた。

 対照的に小林雅の知名度は、本拠地のクリーブランドでも、まだこれから。
インディアンスの今オフ補強が極端に小規模だったことで注目は浴びている
ものの、中継ぎ投手の1人としての扱い。日本での実績ほどの話題性を持って
報じられてはいない。

 しかし、成田を発つ小林雅は積極的な姿勢を前面に出して機内へ。
「いろんなことを自分でクリアしていきたい。不安よりも楽しみ。
ワールドシリーズの最後のアウトを獲ることを目標にやっていきたい」
とリーグセーブ王のクローザー、ボロウスキー投手に挑戦状を叩きつけた
ほどだ。

 クローザー争いも厳しい。昨季ワールドシリーズ進出は逃したが、
地区優勝を達成したインディアンスのチーム力は充実しており、ブルペンには
ボロウスキー以外にもベタンコート(防御率1.47)、ペレス(1.78)
ルイス(2.15)と強敵がそろっている。

 さらに、野球とホットドッグと畑は違えども、6度も全米を制覇した尊さんの
壁は厚い。ひょっとするとクローザー昇格以上の難易度かも。2人目の
『KOBAYASHI』はどんな戦いぶりをみせてくれるだろうか。

2006年 

あやや 4代目スケバン刑事“襲名”

 桜の御紋が刻み込まれたヨーヨーを操り、威勢のいいタンカで“法で裁け
ぬ悪”を断つ。勧善懲悪のヒロインがよみがえる。

 タイトルは「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。斉藤由貴(39)、
南野陽子(38)、浅香唯(36)に続く「4代目麻宮サキ」役に決まった松浦
は「大変光栄に思います。アクションや格闘シーンは初挑戦でドキドキして
いますが、松浦らしく体当たりで頑張ります」。今月中旬のクランクインに向
け、ヨーヨーの特訓を積んでいる。映画は初主演。

 和田慎二氏による原作コミックは、累計で2000万部を超える根強い人
気。04年6月に発売されたテレビシリーズ3本、映画2作のDVDが計13
万枚のセールスを記録したことから映画化に発展した。

 メガホンは深作健太監督(33)が取り「松浦さんは、表現者として大きな
ポテンシャルを秘めた人。今まで見せたことのないワイルドなあややが、ス
クリーンにさく裂する姿を期待してください」とコメント。

 共演は石川梨華(21)率いる3人組ユニット「美勇伝」。このうち三好絵
梨香(21)、岡田唯(18)は女優デビュー。今秋公開予定。
[ スポニチ:2006年02月06日付 紙面記事 ]

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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» 映画)スケバン刑事~コードネーム麻宮サキ [tacoの気持ち]
松浦亜弥わ帰国子女 の設定なのに・・・ 英語をしゃべる場面が 全くないのね・・・(愛嬌??? 松浦亜弥があ 斉藤由貴の 娘役かあ 時代の流れを 思うなあ・・・ 初代の携帯・・・ かばんのような装置で でかかった 初代~3代まで フジで 娘松浦亜弥版わ TV大阪(TV東京系)なのね 東映変わらず・・・ ...... [続きを読む]

受信: 2009年2月11日 (水) 午後 12時33分

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