読谷プロジェクト、開始!!
昨日は、同級生(3年3組)の模合の前に地元・読谷の座喜味での
「サガリバナ」のお祭りに行ってきました。
目的はその祭りを撮影しながら、先週ラジオのゲストに出てもらった
「鶴亀堂ぜんざい」の応援?に。
で、その場で久しぶりに同級生の「ひでたけ」に会い、FMよみたんの
局長(酔っ払って顔が赤くなっているのに、ゴルフ焼けといいはる)に
も会い、あとは「琉装一番」の「さたけー」に読谷で女性専用の民宿
を経営されている「油井裕子」さんを紹介され、速攻ラジオのゲスト
出てもらう事になった。
この時、うすうす自分がやりたかった事が「絶対やりたい!」に
変わった。
「自分にしかできない事は何か?」
といろいろ最近考えていて、自分がやってきた事を整理すると、映像関係、
企画、取材(いろんな人との出会い。情報誌のライターもやっていた)
笑い、ラジオ・・・これをまとめて「エンターテイメント」と自分の中では言って
いたけど、それをまとめた具体的な形は何か?と随分悩んだが、昨日、
「ビビッ」ときましたよ!
地元・読谷から発信する超~ローカル・バラエティー
「読谷てれび」
の開局!!
「このまま映像をつづけるとなったら」と考えたら、
映画監督でもないし、映像アートでもないし・・・・
と悩んでいたらコレですね。
ナオキ屋のミュージックビデオも、余興のビデオも、ほとんど地元ロケ。
余興メンバーに「仕事として余興ビデオの製作すれば~」と先日言われてて
でもこの沖縄での「余興ビデオ」というジャンルはすでに確立され、ビジネス
もすでに誰かがやっているので~と悩んでいた事もきっかけ。
で最近、たまたま県外から読谷に移住して来た人に「読谷村の良さ」
を教えてもらう。
そこから観光ガイドに載らない「ローカルな読谷ガイド・ムービー」を
思いつく。
沖縄ブームで、沖縄のいろんな視点からのガイドブックは出尽くした。
それを差別化するには、まずムービー。個人でやるには紙よりも安いし、
情報量もハンパない。観光客にはレンタカーで見てもらい、地元に帰って
映像見たらまた懐かしくなってリピーターに。
ポイントは「読谷の情報限定」
沖縄全土の「広く浅く」ではなく「マニアック&ディープ」に。
ターゲットも明確だし、自分にしかできない。
流れ的にはブログで、ムービーをアップ。
内容は、お店紹介、サークル紹介、オレ視点のステキなスポット紹介。
題して「やっ景」、ただいろんな場所からの夕日や、ミュージシャン紹介。
どうでもいいネタや、読谷クイズ。ネタは止まらない・・・・
で、ネタがたまったらDVDにして販売。
今までの堅苦しい映像じゃなくて、自分の手持ちカメラでのドキメント的な
観光ビデオにしたいですね。
※写真は左・鶴亀堂ぜんざい「ヒデキ」
中・7月21日ラジオ・ゲストの「よっしー」
右・琉装一番「さたけー」
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