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2009年10月 4日 (日)

米失業率、9.8%に悪化

米失業率、9.8%に悪化=26年3カ月ぶり高水準-
就業者数26万3千人減

2009年10月2日21時57分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米労働省が2日発表した9月の雇用統計によると、
非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比26万3000人減となり、
減少幅は前月の20万1000人減(改定)から拡大した。失業率は9.8%
(前月は9.7%)に上昇。これは1983年6月(10.1%)以来26年3カ月
ぶりの水準。米国では戦後最長の景気後退が終わったとの見方が有力
だが、雇用は依然厳しい状況が続いている。
 就業者数が前月を下回るのはこれで21カ月連続で、累計720万人に達した。
 市場の予想中央値(時事通信調べ)は、非農業部門就業者が17万5000人
減、失業率は9.8%だった。

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