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2009年10月25日 (日)

野村監督、「終戦」=楽天と日本ハム、胴上げで慰労-プロ野球

2009年10月24日19時17分配信 時事通信

 プロ野球クライマックスシリーズ(CS)のパ・リーグ第2ステージ第4戦が24日、
札幌ドームで行われ、楽天が3敗目を喫して敗退した。今季限りで退任する
野村克也監督(74)にとっては最後の試合となった。
 日本ハムに4-9で敗れた楽天は試合後、全員が右翼側のグラウンドで観客席の
ファンに向かい整列。日本ハム側からも梨田昌孝監督、ヤクルト時代に師事した
吉井理人投手コーチが野村監督に歩み寄り、抱き合って慰労。その後、やはり
ヤクルトでまな弟子だった稲葉篤紀外野手らも交じり、この日戦った両チームが
一緒になって胴上げした。野村監督は「感無量。プロ野球界に(育てた)人を残し
、少しは貢献できたかなという心境」と喜び、「本当にありがたい。敵地で声援
をもらえて」と感謝した。
 野村監督は南海、ヤクルト、阪神の監督を歴任。社会人野球のシダックス監督
を経て2006年から4年間、楽天の監督を務めた。徐々に力を付け、「考える野球」
を浸透。契約を1年延長した今季は下位低迷から脱却し、リーグ2位に躍進させ、
初のCS進出に導いた。
 今季77勝66敗1分けの好成績で、監督通算1565勝1563敗76分けと勝ち越した。
楽天では256勝302敗10分け(成績はいずれもレギュラーシーズン)だった。 

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