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2009年10月22日 (木)

<普天間移設>米長官「大統領訪日前に結論を」…外相は難色

2009年10月22日12時8分配信 毎日新聞

 20日に行われた岡田克也外相とゲーツ米国防長官との会談で、米軍普天間
飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、ゲーツ長官が11月12~13日
に予定されているオバマ米大統領の来日までに結論を出すよう求めていたこと
がわかった。

 関係者によると、ゲーツ長官は会談で「現行計画は唯一実現可能なもの。
11月のオバマ大統領訪日までに普天間問題の結論を出してほしい」と強調した。
普天間問題が大統領来日に悪影響を及ぼすことを米側が強く懸念していることを
示したものだ。

 これに対し、岡田外相は22日午前のTBSの報道番組で「選挙(衆院選)で
示された民意がある。短期間に『米国の言うことを受け入れてやります』という
結論にはならない」と述べ、来日までに結論を出すことに否定的な考えを示した。

 一方で外相は、鳩山由紀夫首相が来年1月の同県名護市長選挙後に先送りを
表明したことに対しては「選挙、選挙と言っているとどんどん先送りされる」
として、年内の結論を目指す考えを改めて示した。また、平野博文官房長官も
22日午前の会見で「オバマ米大統領の来日時(まで)に政治的判断をするのは、
首相の発言を踏まえると難しい」と述べた。【西田進一郎、野口武則】

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