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2009年10月10日 (土)

ストリートビュー、沖縄も対象地域に プライバシー対策で再撮影も

2009年10月9日10時25分配信 琉球新報

 
米インターネット検索大手、グーグルは、地図と現地の写真を組み合わせて
インターネット上で公開しているサービス「ストリートビュー」の対象地域
を8日から拡大し、沖縄などの4地域を加えた。
 ストリートビューは道路上から自動車や自転車で撮影した風景を、パノラマ
写真で表示する地図検索サービス。国内では昨年8月から東京や京都など
12地域の画像を初めて公開した。
 沖縄は公道で撮影した本島中南部のほぼ全域の画像のほか、北部や宮古、
石垣、竹富、西表各島で幹線を中心に撮影した画像を紹介。県庁で同日記者
会見したグーグル日本法人の佐藤陽一氏は「首里城など入場料が要る施設の
映像も今後ぜひ追加したい」と話した。
 一方、同サービスにはプライバシーを侵害するとの指摘もあり、総務省など
が対策を要請している。沖縄の画像も人の顔や車のナンバーには自動的に
ぼかしが入り、要望に応じて表札などの画像も処理する。公開に当たり
グーグルは9月下旬に県観光振興課に事前説明を実施。画像はよりプライバシー
に配慮するため、今後カメラの位置を従来より40センチ低い2メートルに
下げて再度撮影し、更新する。その際はサイトで撮影中であると公開すると
いう。

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