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2009年10月23日 (金)

「聴いて眠るコンサート」いかが? 25日に快適睡眠学会

2009年10月23日12時49分配信 産経新聞

 コンサートでぐっすりお眠りください。人間の生活に欠かせない睡眠の研究者で構成
する日本睡眠学会が25日午後5時から、大阪市北区の市中央公会堂大ホールで
「睡眠コンサート」を開く。バッハが不眠症患者のために作曲した「ゴールドベルグ
変奏曲」など眠りにまつわるクラシックの名曲をオペラ歌手らが披露する。

 ■誘う曲、目覚めさす曲…「堂々と眠って」

 学会は、日本睡眠学会、アジア睡眠学会、日本時間生物学会の3学会合同大会として
24日から27日まで、市内で開かれ、睡眠研究者ら千数百人が参加。現代病とされる
睡眠障害の診断、治療法や睡眠不足による弊害、経済的な損失など社会学の分野にも及ぶ。

 今回のコンサートは、音楽により質が高い快適な睡眠が演出できるか知ってもらおうと
いうもの。曲目は「ゴールドベルグ変奏曲」のほか、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」、リヒャルト・シュトラウス作曲の歌曲「四つの最後の歌」から「眠りに付くとき」など。眠りをさそったり、目覚めさせたり、さまざまな曲が演奏される。

 出演は、菊池敏子さん(メゾソプラノ)、井幡万由美さん(チェンバロ)、
弦楽カルテット「どるちぇ・プチ」ら。

 会場では、一部の参加者に携帯型脳波計を装着してもらい、脳の疲れを取る
「ノンレム睡眠」に入っているか、夢を見る「レム睡眠」か、測定して公開する。
大会長の裏出良博・大阪バイオサイエンス研究所第2研究部長は「睡眠の質と深さが
測れることを知ってもらうためのイベントです。堂々と眠っていただいて結構です」と
話している。入場料は当日3500円、前売り2500円。

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