« 10月22日 | トップページ | 試写会がヘヴィメタライブに!大興奮の観客はトークショウそっちのけで »

2009年10月21日 (水)

南田洋子さん死去 夫・長門裕之、最後の思い出は「指をきつく握ってくれた

(ORICON STYLE - 10月21日 19:33)

200910211









涙をこらえながら、死去した妻・南田洋子さんについて語る長門裕之 
(C)ORICON DD inc.

 俳優の長門裕之が21日午後7時より、出演舞台を終えた東京・明治座で会見に応じ、
同日午前10時56分、くも膜下出血のため都内の病院で死去した妻で女優の南田洋子
さんについて「最後(17日)、彼女が指をきつく握ってくれた“痛さ”はいい思い出
になります」と涙をこらえながら語った。

 前日夜の会見で死を覚悟していると明かしていた長門は「昨日、皆さんにご足労、
ご心配して頂きありがとうございました。愛おしくて、大好きだった女房が10時56分、
サヨナラも言わないで…」。この日も予定通り舞台をこなし、午前11時からの
昼公演終了後「風のように(知らせを)受けた」という。その後、悲しみをこらえ
午後4時からの夜公演も気丈に演じた。

 前日の“病状報告会見”では、南田さんが今月17日の夜、自宅で体調を崩し、
瞳孔が開いていたため救急車で都内の病院に搬送され「重度のくも膜下出血」と
診断されたことを報告。緊急手術後、医師からは厳しい状態であると告げられており
「僕は(最善の結果を)信じています」と奇跡に託した。

 これまでも“老老介護”の状態で闘病生活を送り続けてきた長門は「今、支えて
くれているのはこの舞台、スタッフ、お客様。頑張ります」と語ったが、「生涯で
絶対に失いたくない人」であった愛妻を失い「もう無機質なものだけど、愛おしく
僕を待っていてくれたただ1人の女性。(介護した)4年間楽しかった」と、あふれん
ばかりの涙を必死にこらえながら亡き妻への想いを吐露した。

 なお、通夜は「僕がいない彼女の告別式はあり得ない」とし、舞台の千秋楽である
29日の昼公演終了後の午後6時より、葬儀・告別式は30日の午前10時半より東京・
芝公園の増上寺光摂殿にて執り行われる。

« 10月22日 | トップページ | 試写会がヘヴィメタライブに!大興奮の観客はトークショウそっちのけで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南田洋子さん死去 夫・長門裕之、最後の思い出は「指をきつく握ってくれた:

» 南田洋子さん死去 夫・長門裕之、最後の思い出は「指をきつ ... [葬儀葬式]
[続きを読む]

受信: 2009年10月21日 (水) 午後 09時56分

« 10月22日 | トップページ | 試写会がヘヴィメタライブに!大興奮の観客はトークショウそっちのけで »